資格に向かって

一級建築士が定期的に試験があるとかどうとかいう話のようですね。興味のあること、というか将来とすごく近いので思うところありで。
これを導入することでけっこうな人が落とされるんじゃないかってのが僕の考えです。特に年配の人とか。
こないだ某大学の建築のM2の方々と食事する機会があったのですが、やはりこの話題が出ました。彼らの考えだとやはり教授とか、視覚はあるけど現場から遠い人なんかは駄目になっちゃうんじゃないかって考えているらしいです。それに、第一線の人でもずっと自分の方法ってのを持ち続けていた人なんかも昔の知識を忘れて、とか。勿論、問題なく受かる人だって多いでしょうが。
まぁ、そういう人たちが試験勉強に費やす時間で、より多くのことが出来るはずだから(デザインとか建築ってのはとにかく忙しい)僕は反対なわけですが、そもそもこの制度が昔から実施されていたとしても、姉歯さんは受かり続けてたと思いますよ。何か他に方法があったのではないかな、と思いました。

2006.06.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

無題

映画でも作るかと思いました。というのも学祭が10月にあり、そのときに学生によるオールジャンルのコンペがあるのですが、なんか映像でもよいとのこと。それを今日知り合った3年生に聞いて、んじゃあ一本撮るか、と思ったのです。撮るなら夏休みでしょうか。出さないという選択肢もあるでしょうが、きっと学祭のときにもし他人が映像関係を出してたらちょっと悔しがると思うのです。で、撮ることを先に決めてしまったわけですが、脚本も何もありません。今と昔だとやっぱり違うものになるだろうし。こういう絵を撮りたいってのはありますが、それは表現方法の問題であって。これはよくないですね。何かを作るときの動機としては良くないパターンです。良い物が出来るはずがありません。作る前からそんなのわかんないじゃんか、という若さにかけて、それでも省みず撮ってみたいな、というのが今の考えです。てなわけでいいアイデア買います(笑)。

2006.06.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

新しいこと

今日は午後授業なのでゆっくりとしてました、午前中に映画を観るつもりが失敗。正午過ぎから外出しました。新宿に行きがてら、写真の授業用の写真なんかを撮りつつ。結構素敵なのが撮れたつもりなので現像が楽しみです。デジタルと違ってすぐ見れないところが、逆に楽しみだったりします。
西新宿をうろついてたら都庁の近くにも行っちゃいました。で、今月末まで新宿センタービルでやっている「ル・コルビジエの手帖展」を観に行ってきました。なかなか面白かったです。僕も手帖を持ち歩くようにしようと思いました。旅行にも行くわけだし。パリでは一日くらいはコルビジエ巡礼の旅になるかもです。で、ギャラリーでは生まれて初めてLC2とバルセロナチェアに座りました。すんごくいいすわり心地。欲しいなぁと思いました。特にLC2は身体にぴったりと来ました。
で、その後学校に行って授業を受け、帰りにタワレコに寄りました。そういえば「亡き王女のためのパヴァーヌ」の音源が欲しいなと昨夜思ったからです。ボレロも入った豪華な2枚組みを買いました。1000円しなかったから安いものです。それと、アルヴォ・ペルトのも一枚購入。
下に降りて、DVDのコーナーでゴダールのDVDを購入。EMCからでた新しいシリーズのようです。日本では公開されていない短編集が4つ入り。勿論、輸入版なので字幕はないでしょうが。台詞みたいなのが英、仏、独語で載っています。かろうじて英語のだいたいの意味を掴めるくらい。で、このデザインが本のようでDVDっぽくなくて素敵でした。ちょっと高い買い物でしたが、満足です。けっこうマニアックな一品だと思います。

今日は授業もちょっと今までと違ってて、それらで全く新鮮な気分でいました。それで、お昼ご飯がまだなのに気づいてセンター街をふらふら。ずっと行きたかったカフェでパンを買って帰ることにしました。カフェデンマルク。デンマークは今春あたりから僕の中の憧れの国ナンバーワンです。夏の旅行では行かないけど。そこで小さいパンいくつかとフランスパンを買いました。これまた新鮮。味もけっこう美味しい。
帰りは初めてバスを利用して見ようと思いました。実は渋谷から家の徒歩圏内までのバスがあって今まで所要時間が気になって乗ってなかったのです。で、ちょっとバスを追いかけて走って(確か20分に一本とかだったから逃したくない)それで帰りました。だいたい約1時間。やはり自転車のほうが倍早いです。ま、雨の日とかはいいかもしんないです。通学にはちょっと向いてないけど。学校の近くに停留所があるもの魅力。

知らなかったのですがソニーでMDからパソコンに曲を転送できるMDプレイヤーが発売されたそうで。うん、欲しいなと思いました。で、予測はしてたのですがネットオークションなんかを見るとほとんど新品のままでてるのが多いこと。おそらく、パソコンにMDデータを転送して売る、って感じでしょうか。やっぱもうMDプレイヤーは使われなくなっていきますね。多分僕も近日中にこれを買う気がします。で、ほぼ同額で売り払うことでしょう。買うときに多少痛いですが、ほぼ同じだけ帰ってくるのが期待できますからね。
そうすると、いよいよipodが20Gbじゃ足りなくなります。現行のには疎いからわかんないんだけど、40とか欲しいなぁ。できれば動画とか写真も見れるやつ。というか今ってそれしか出てなかったりする?

2006.06.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

横浜とイサムノグチ展

昨日は久々の予定がない休日。なので10時くらいにふらっと起床しました。パソコンをつけてだらっとしていると、横浜美術館でやっているイサムノグチが今日まで(昨日)とのこと!というわけで着替えて納豆食べて行ってきました。東横からみなとみらい線直通。


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2006.06.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 博物館やギャラリー

アパートの鍵借ります。

久しぶりの何もない週末。とりあえず、授業でピンホール写真撮りまくって疲れてみました。その後、放課後、友人らはバイトやら何やらなので一人に。ということで映画でも観るか、と。渋谷は多分日本一映画館が多いんじゃないでしょうか。観たのは「真昼の星空」。感想は省略で。とりあえず僕好みではなかった。
で、映画が終わると夜7時。でも外はまだ明るい。まぁ、いいやってことで帰宅。午後9時からテレビでビリー・ワイルダー監督「アパートの鍵貸します」を観ました。この映画、すんごく面白かったです。眠かったのですが、眠気が吹き飛びました。小技が効いている映画です。そんな映画、大好きです。いつものように、あらすじはなしで。一応ラストはハッピーなのでしょう。ハッピーエンドって持って行くのがなかなか難しいと思うのですが、この映画はハッピーエンドが良く似合う!展開とか雰囲気からしてそうじゃないと困る、って言いたいくらいの映画です。主演のジャック・レモンの謙虚さと言うか、思いやりにぐっときたし、シャーリー・マクレーンの演技が可愛らしかった。フランク。ロイド・ライト調の窓がある部屋も素敵。素晴らしい映画でした。

2006.06.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 映画

無印良品の棚

日曜日に無印良品で購入した棚が届きました。展示で使われていたようなもので、いわゆる処分品として半額で購入できました。で、棚は丁寧にばらされて部品で届きました。まぁ、それはだいたいそんなものだろうし、いいんですが。そのあと。いくら処分品だからって作り方もなしに送られたのではやっつけ仕事にしか感じません。一瞬どうしたらいいかわかんなかったです。梱包財をもう一度見直してもやはり入ってない。ないなら手書きでも全体図一枚でもいいからつけて欲しかった。僕は頭が弱いのでこんなことを想像して購入したときに部品同士がどうやって繋がってるとか、いちいち確認してません。
まぁ、でもなんとか出来るようなものでした。部品がどうすればいいか、アフォードしてくれたりもしたし。実は単純なつくりでした。あまりにも単純でほとんど出来上がってから組み立てる順番があることとそれを間違えていたことに気づくくらいでした。
何も無印良品は嫌いではないです、むしろ僕の生活にいくつかなじんでます。コンセプトとかデザインとかは好きです。で、今日みたいなのはシステムデザインが最悪な証拠です。嫌いなブランドじゃないからこそ、消費者の期待を裏切らないで欲しいなと思います。ま、これからも好きだから無印で買い物はするでしょうが。困ったら無印へ行ってみよう、ってのが自分の中にあるので。でも少なくとも棚を買った店舗には二度と行かないだろうなぁ。

2006.06.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

ボーリング行きたいなぁ。

とうとう我が家にエアコン様が降りてこられました。これで快適な文化生活を送ることが出きます。この時期に部屋干しができます。あぁ、エアコン様、感謝いたします。。。
今日、初めて授業をさぼりました。きっかけは今日、駅まで20分くらい歩いたところで財布を忘れたのに気づいて20分かけて家に戻ったことです。すんごくめんどくさくなりました。その後自転車で学校に行ったんだけど。あと、唯一落としてもいい科目ってこともあるのですが、土曜日の課題、みんなのほほんとしてるし、意外と楽に思われがちだけど、やってみるとおわんねぇぞ、っていう。危機感持ってやってたらなんとか見えてきました。いつもどおりにやってたら。のんきに午前中、エアコン様の元で来週の課題をやっていた自分があほでした。最近暑いなぁ。絵がもっと上手くなりたいけど、少なくとも今のデッサンの授業の元ではそうは思わない。

2006.06.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

Je suis un autre.

白黒構成


これらは課題で制作したシリーズ。まずはじめに白黒。
同一色相構成


これは先ほどのものの同じ色相で同一明度で制作。
類似色相構成


次に制作したものは類似色相。これらは一枚一枚、製図から手書きで描き、また、アクリルガッシュで塗っている。独特な赤色を褒めてもらった。
補色構成


今日提出したもの。先生に「太田君らしい色ね」、と言われた。しかし、ここで問題にしたいのはアイデンティティーとかお前にオレの何がわかる、とか言ったレベルの低いことではないし、むしろそう言われたことは嬉しかった。みれば分かるし、どうでもいいが選んだ補色は赤みのオレンジ×緑みの青(実際にメインで使った絵の具はバーミリオンとプルシアンブルー)。PCCSを基にしている。

自由色構成

で、今日学校に残って描いた来週までの課題。このシリーズはこれで終わりのはず。最後らしく、自由な色での構成だった。


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2006.06.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 学校のこと

はい、てなわけで今日も元気に学校してきました。どうも、最近疲れているみたいですが、デザイン史の授業では僕がデザインに入ったきっかけ、いわゆるミッドセンチュリー時代でして、イームズやネルソン、サーリネン、スカンジナビアではヤコブセン、カイ・フランクなんかに加え、最近知ったバックミンスター・フラーなんかも知っている名前が絢爛でした。ダイマクションカーはタイムボカンに出てきそうで面白いと思います。
ダイマクシオンカー


その2号のエピソードがありまして。この車、成功していたらヨーロッパのメーカーが実際に製造することが決まってたそうなのですが、運転手がたまたま亡くなって契約が中止になったそうです。で、これほどのデザインの車ですし、空気抵抗や様々を考慮して作られたこの車、もし一般に出たら普及したでしょう。本当に歴史がほんのわずかなきっかけで、危ういものであることに気づかされます。
それとバックミンスター・フラーは日本人にはNHK的なものを感じさせるのですが、「宇宙船地球号」を書いた人で、デザインを宇宙レベルまで考えた人です(先生はその後のエコデザインに繋がると言っていた)。それとダイマクションカーと同じような考えでダイマクションハウスってんじょがあるようですが、これは今でも入手しようと思えばできるようです。一日でできる家で、プレハブの考えの元祖だそうです。


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2006.06.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | デザイン

時間×光

こんな状態では一日持つのがやっと。課題はいいペースで消化できてますが。明後日の立体がようやく完成しました。大きさとうねり具合では負けないつもりです。あとは如何に崩れないように提出するかのみ。それが出来て、火曜日の平面構成も半分ほど描き上げる。アクリルガッシュはできるんだ。水彩ね。。。いくら良くない状態のときとはいえ、初めて一瞬ながら人に対して殺意を覚えて、その後、悲しくなった。いくら下手でもせめて作品として扱えよ。どんなに苦しんで描いたかも知らずに。それにしても、そんなんだからあの先生は辞めたほうがいい。そんな気持ちになった先生も初めてだ。まぁ、いいや。確認にはなったし。それにしても、気持ちがこんなに落ち込んでいるのは少なくとも数年ぶりじゃなかろうか。思い出せないけど、それくらいは駄目になってるということのようだ。いつもより気も張ってる。相当最低です。明日の授業でもこんな目にあったら(少なくとも今日ほどの恥ではないけど)、やだ。こればっかりはどうしようもないからなぁ。前は歴史を学ぶことで元気が出たときもあったけど(ちょうど1920年頃の色んな運動が盛んだったころ)、それでもかわらなそうだしな、と思った。

2006.06.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 学校のこと

沈黙の瞬間 映像の

友人の誕生日で、みんなで祝ったつもりだったけど、心からお祝いできなかったことが悔やまれる。詩や絵でも書ければ何とかなるかもしれないものの、詩才はなく、いつもふざけるしし、絵はドローイングが上手くない。
一度休憩が欲しいんだろうのだけど、学校がそれをさせないし、そうすれば交差点でそれを見失うのがわかる。そこで、責任があるのを感じた。発言しなければいけない責任が明日にあって、もっと身近なものはあったけども、それに気づくのは大概後になる。しかし、まぁ、気づいた。何度かそういうのはあったけども、残念ながらそれこそが存在というもので、それは非常に重い。存在が偉大でなくなるのはだいたいポジティブなときのみなのだと思う。個人の中では相対的なものだ。このようにしてはぐらかす必要があるならば何も書かなければいいのだけど重要なものや面白いものこそ理解しがたいものだ。
とにかく、今日一日を損した。


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2006.06.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

比類なき学校

こないだ仙台に帰ったときに見つけたパンフのキャッチ。
比類なき合宿

どんな合宿だよ!と突っ込みが入るため、これを見た人の注意を一気に持って行きます。デザインの成功例です。しかし、この合宿に申し込むかはわかりません。とにかく、目を引く。これがポイントですね。
おそらくデザイナーが行った仕事ではない気がします。こういうのは素人の意外性から来るものが大半だからです。



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2006.06.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 学校のこと

最近の映画音楽

ようやくこないだから探してた曲を見つけました。詳細は前の書き込みで。知っている人には今さらか、って感じですが。
インターネットで2時間ほど検索してました。そういえば、と思って、この曲、ゴダールの「時間の暗闇の中で」でも使われてたのを思い出したりして。
アルヴォ・ペルト(Arvo Part)っていう現代音楽の作曲家の「鏡の中の鏡」っていう曲のようですね。明日にでもタワレコで買ってこようと思いました。「アワーミュージック」についてたブックレットとかにも書いてあったんですが、時間がかかった分きっといい曲なんでしょう。それとついでに「アワーミュージック」の予告編で流れてた音楽なんかも気になるところ。
今日はCDを一枚買ってきました。Karlheinz StockhausenのPUNKTE,GRUPPEN。現代音楽は春辺りから聴くようになったのですが、知識が全くないのでとりあえず雰囲気で選んでいる感じです。それで特にはずれにあたったこともないので。この現代音楽の歴史ってのも近代デザインや芸術と共通している部分があって面白いですね。

2006.06.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

2006年6月7日 an extra off day

午前7時30分ほど

実家からの電話で起きるが、出れず。こちらからかけ直す。どちらにしろ今日は電話しようと思っていたので都合が良い。お金の話だったが、これもちょうどよい。奨学金が出ることが決まったのでその話をした。ついでにプリンターが要るのだが、こちらは奨学金まで待てないという話をし、3万円だけ援助してもらうことにした。A3サイズは欲しいのでやや高価になってしまうからだ。電話が終わると、のどが痛いことに気づく。最近は乾燥しているわけでもないのに痛くなる。口でも開けて寝ているのだろうか。つらいので一階に降り、水を飲み、また階段を戻って寝た。


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2006.06.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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プロフィール

kiokucoragist

Author:kiokucoragist
東京の某デザイン研究所学生。日記とたま〜に博物館(含ギャラリー)や映画、デザイン全般について書いてます。映画を一年に一本くらい、ヒマみて撮ってます。映画制作中は制作日記になります。

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