建築の話。

こないだの旅行では学校の○×先生の言うこともあり、建築を歴史順に回ってみたわけです。残念ながらギリシャとかメソポタミアまで古くは無理だったのですが、ローマからとりあえず出発しました。


【“建築の話。”の続きを読む】

2006.08.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

DADADVD

東京は未だじめじめしてますね、パリはもう長袖の時期です。てなわけで行ってきました。今日は疲れているので詳しくはまた。めんどくさいので旅行中、だらだらと残してた手記を写しつつ、適当に写真をつけたりしていこうと思います。とりあえず入手したものの中での1番がこれ。
dadacinema


ポンピドゥーで購入したダダのDVD、「ダダシネマ」です。ダダの人たちが作った映像が入っているのです。その他、デザイン関係の本なんかも買いましたがソットサスのスケッチ集とかフィニッシングの本とか実用的なものがほとんど。その中でこれはよいですね。買ったときはにやけてしまいました。

2006.08.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

イタリア旅行

久々の更新になります。これまで実家帰ってたり仙台行ってたりしましたが、特にだらだらとしていたので。花火とか七夕は面白かったのですが。気仙沼では美味しい旅行になりました。フカヒレラーメンとふかひれ寿司、あとサメの心臓とかマンボウの刺身とかウニとかを食べました。
実家ではだらだらと。実家に帰ると気分がリセットされます。空の色が都会と違うことと、光の具合がやはり違うことに改めて気づきました。ここに18年生きてたわけですが、そんなことにも気づかず。相対的なんですね。

さて、今日からヨーロッパに行ってきます。一週間ほど。ローマ、ヴェネツィア、パリ、ロンシャンとほぼ建築ツアーになると思います。なので今は半月振りくらいに東京にいるわけです。帰ってくるのは29日の夜の予定です。

そんなことはどうでもいいとして、昨日高円寺をふらついてたら家からほど遠くない自転車で5分ほどのところにアンティーク雑貨屋を見つけました。アメリカーンな感じでしたが主に70年代があるようでした(まぁ、家具の70年代なんて僕に言わせればアンティークじゃないですが)。そこで見つけたデンマーク製のスタッキングチェアにいわゆる一目惚れですか。旅行のためにおろしたお金から9800円を惜しみもなく出費しました。

denmarkchair


合板と金属パイプでできています。ぱっと見は学校の椅子みたい。しかし、これ、生で見るとわかるのですが明らかに座高が低いのです。間違えると子供用かと思うほど。小さくてかわいらしい。でもこれ僕が思うにラウンジ用なんですね。つまりリビング用です。肝心の座り心地も見かけとは違ってかなり良し。軽いのも魅力です。イメージはイームズのLCMでしょうか。デザイン的に言えば釘の見え方の処理がもうちょっとですが、こういうものアノニマスなデザインならでは。背もたれの形がいいですね。かわいらしい。
70年代といえばデンマークではもうデザインが下降の一途をたどっていた時代。それでもこういうものも生産されていたんだなぁと感じさせてくれます。この椅子は座る以外にも僕の中でのデンマークの70年代を埋めてくれるものとしてあります。デンマークで金属と合板といえば1951年のアルネ・ヤコブセンのアントチェアがありますが、当時は木材じゃないというだけで批判もあったもの。それから約20年。ヤコブセンがもはや世界中であたりまえになっているときにこうしたデザインがデンマークで生まれたことは、見た目の小ささも相まってヤコブセンの子供のように感じてしまうのですが、どうでしょうか。

2006.08.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

仙台の話

さて、仙台から更新です。仙台は現在七夕祭り中でやったら暑いです。写真でものっけられればなんですが、取り込めないのでまたそのうち。
今日までに2つの展覧会に行ってきました。ひとつは自然博物館で行われている「人体の不思議展」とさっき観てきた仙台市博物館でやっていた「ポンペイ展」です。ポンペイなんかは東京で見逃していたやつなのでラッキーです。

それぞれの感想をここで述べると思ったら大間違い。どちらもすごく行く価値があるよ、とだけ言っておきましょう。
それと、デザインについても書こうと思ってたんですが、写真がないのでやめます。つまり、ブラウンのシェーバーが良い、という点と、ステッドラーのコンパスがユーザーのことまで考えてない、ということでした。
在仙中は課題をやるつもりですが、今も写真の現像なんかで街に出ており、明日も遊びに行く予定だったりでなかなか捗らないのが実態です。再来週から海外なのでその分早めに終わらせなければいけないのですが。ちなみに明日は気仙沼まで行ってきます。雨が降りそうですが。。。フカヒレの街です。多分食べてきません。

2006.08.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

映画の話

さて、今日から仙台やら実家やらで半月ほど東京を後にします。ま、帰ってきても2日ほどなんですが。落ち着いて帰ってくるのは9月以降です。なので多分しばらくこちらはお休みか、あるいはすごく遅い更新になりそうです。

最後のとりあえずは映画ネタでしょうか。こないだ観てきたブレッソンの映画で、映画といえば冒頭の予告編がありますが、いくつか。予告編を見た限りで一番面白そうなのは「サムサッカー」でしょうか。久々に予告編でドキッとさせられました。面白そうなので前売り券も買ってしまいました。あとは変態系で「ハードキャンディ」、ドキュメンタリーだとダニエル・ジョンストンの映画が面白そうです。ちょっと気になるのが来年公開の奈良美智のドキュメンタリーと同じくドキュメンタリーで「ダーウィンの悪夢」な感じですかね。ハチクロは正直予告編の感じだと今までのヒット路線を狙った邦画と変わらなさそう。漫画のほうが面白いのってたくさんあるからね(読んだことないけど)。ドキュメンタリーが多いですが偶然です。

映画:エスキース

ところで昨夜、これまでの制作した映画と最近撮った映像なんかを元に6分ほどの映画を作りました。どっちかというと映像作品的要素が強いですが。タイトルは「esquisse」。エスキースです。美術系の。特に意味はなく、イメージ先行で切ってつなげたものです。

それで、この映画でこないだ思いついた撮影方法を使ってるんです。内緒にしときたいんですが、デザイナー志望なので明かすと、カメラのシャッタースピードを限界まで落とします(ちなみに僕は1/4)。それで、ズームを駆使して何か対象を手持ちで撮ります。そうすると、シャッタースピードとズームのせいで、確実にぶれます。それの連続がなんか抽象的な、いわゆるアート系っていうんですか、そんな映像になるのです。
映画:エスキース2

ちなみに上のは自転車を走らせながら電線を撮ったもので何かノイズのような画が撮れます。その上のは同じく自転車を走行中に木漏れ日を撮ったもの。夕焼けと雲なんかも撮ってみましたが、移動中のほうが映像にしたときに動きがでて、ただ手持ちで撮るよりもよいようです。この手法は気に入ったので次の映画でも使う予定です。
その映像が随所に散りばめられているこの映画はついさっき完成しました。バックの音楽にアルヴォ・ペルトの「Cantus In Memoriam Benjamin Britt」を使用しております。誰のために作ったものでもないし、特に公開予定もないので観たいという変人は直接僕に連絡を。

2006.08.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

新宿の話

今日は学校に忘れ物を取りに行って、新宿寄ってこないだウチに忘れ物をしていった友人にプレステのコントローラー渡してビックカメラ寄って都庁寄ってパスポートとって中野に寄り道して帰りました。

ビックカメラでは今月中ごろから旅行なのでその用品をいろいろ買いました。
・バッファローのSDカード(デジカメ用)
・ISO400の変哲もないフィルム3本セット(フジのプロ)
・海外で日本製品を使う変圧器
・海外で使うため新しいシェーバー(思い切ってデザイン性重視でブラウンのを、でも一番安いタイプ)


【“新宿の話”の続きを読む】

2006.08.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶

さて、夏休み突入で渋谷で朝まで徹夜で遊んでいた僕ですが、学校に用事があったので居残りました。さて帰ろうか、ってときに映画館の前をとおり今日が1日なのに気づきました。映画の日です。そこで徹夜明けですが、かまわず前から観たかった「アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶」を観て来ました。写真家アンリ・カルティエ=ブレッソンのドキュメンタリーです。


【“アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶”の続きを読む】

2006.08.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | 映画

いよいよ夏休みなのですよ。

土曜日に写真の授業の課題を提出して、ようやく夏休みに入りました。今日まで遊んでました。徹夜です。ちなみに写真では印画紙に光を焼き付けたりピンホールカメラを使って、こんなのを作っていました。

写真の課題モチーフ


写真の課題ピンホール


なんだかんだで一番最後に追い詰められたのが写真の課題の気もしましたが。

それとこないだ絶望的になっていた布の課題ですが、意外とそうでもなく、先生に努力と形を褒められました。むしろ他の人たちの中でもこんな処理でいいのか、ってくらいのは多数あり。正直(上手い人は上手かったけど)、端の処理が汚い人が多くて驚いたくらい。ただ、自分も自分の処理に納得はしていないので他人のどうこう言えないんですが。やはり自分で自分のに納得はいかないてのは今回の問題点でした。
せいぜい夏休みの課題は最低限自分には納得いかせよう。

2006.08.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | 学校のこと

«  | HOME |  »

プロフィール

kiokucoragist

Author:kiokucoragist
東京の某デザイン研究所学生。日記とたま〜に博物館(含ギャラリー)や映画、デザイン全般について書いてます。映画を一年に一本くらい、ヒマみて撮ってます。映画制作中は制作日記になります。

記事中の写真はご自由に転用して結構です。その際、コメント欄などに一言、使用目的なども加え明記していただけると幸いです。また、希望をいただければ大きいサイズ(約1.5MB)もお送りします。

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ