I may as well fall asleep as stay bad.

最近は忙しくなってきて、行きたいギャラリーや美術館を逃すことも多くなってきました。今週末までのなんかは絶対行けません。がっかり。見逃すのがすごく口惜しやと思うようになりました。良いことなのか、東東京に引っ越せということか。


去年あたりからですが、風邪をひく前日を感じることが出来るようになりました。なんとな〜く、風呂が長くなったり、厚着をしたがったり、体調が良くないのを、正確にはまだ悪くなってないんですが、風邪の引き始めの一歩前くらいの状態を意識できるようになったような。
その状態の時に無理しないで暖かくして身を守っていると風邪を引かずにすんだり。こないだダウンしたのはそれを感じつつもしなければいけないことを優先してしまったためでした。
で、実は、今日がその日です。多分疲れがたまってきているか、味噌汁が悪くなっていたかのどちらかですが、とりあえず今日はもう寝ます。
おやすみなさい星。

2006.11.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

Smell like a country spirit

今日ははたはたの味噌汁を夕食に作ってみました。魚を洗ったまま丸ごと入れてしまう鈍重さ。懐かしいにおい。実家のにおいと同じです。においは他の感覚よりも記憶力が強く、リフォームする以前の実家が浮かんできました。あと一ヶ月帰れないなぁ。一ヶ月、一ヶ月は長いのか短いのか。フランスへこないだ旅行一手から4ヶ月ですが、まだそれだけか、という気もすれば、学校に入学してからもう半年以上。時間の感覚も他の感覚と同様、量ではなく質なのです。

さて、今日も一日中木をやすりながら映画を観てたりでした。観た映画は2本、チェコアニメの巨匠、ヤン・シュヴァンクマイエルが監督した映画「悦楽共犯者」とジャン・ルノワールの「大いなる幻影」でした。

「悦楽〜」はタイトルがやばい通り、アニメーションも時々入る変態映画ですが、観ていてはっとさせられる場面も。僕が勝手に変態映画、と言っているだけですが、ここに出てくる異常者を見ると誰しもが異常、もしくは変態ともいえる何かは持っているんじゃねぇかと考えさせられます。もっとも、彼らの場合は芸術にも近いパワーを持っていたけれど。だからこそフロイトのや、エルンストなどのシュルレアリストたちがクレジットにでてきたのでしょう。

「大いなる幻影」は主演がジャン・ギャバンということもあり、個人的には豪華な映画です。DVDを持ってたのですが、結局テレビで先に観ることになってしまいました。普通、捕虜の映画だったらその虐げられるところにスポットを当てられるのですが、そうでなく捕虜なのに割と自由な人たちです。それなのに命をかけて脱獄すること、脱獄する友人を看守が撃つこと、他国の脱獄兵を助ける人、国家への忠誠心や個人レベルでの友情、一つのめんからしか見ないと矛盾するような行為が様々に交じり合っています。脱獄兵がスイス国境に入ったところで映画は終わり。その少し前の台詞
「あそこからスイスだ」
「何も今までと変わらんじゃないか」
「国境なんて人が勝手に作ったものだからだ」
感じが印象的です。

2006.11.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 博物館やギャラリー

映画の日


今日は一日木を削ってました。木を削りながらだと暇なのでテレビを観ながらです。

今日観た映画は二つ(そのほかに短編を5,6本観ました)。
監督ウェイン・アンの「スモーク」。
アッバス・キアロスタミ「クローズアップ」。

「スモーク」アメリカ=日本映画ですが、良いです。ハリウッドでなければアメリカも良い映画はたくさんあります。10年同じ場所で同じ時間に撮り続けた写真がモチーフとなる場面がありますが、まさにこの映画全体がそんなものだと感じます。人物が絞られているからこそ奥深い映画になるのです。110分もあるのですが。狭いビューで撮られた映画は苦手なはずだけど、楽しめた。

「クローズアップ」キアロスタミの傑作。ドキュメンタリーとフィクションの間をややドキュメンタリー気味に漂う実に美しい映画です。大傑作です。登場人物は実名。キアロスタミ本人も若干出たりしています。キアロスタミは日本では実力の割りに有名ではない気がします。が、僕がキアロスタミ映画を誰かに貸すと傑作だ、と100%返ってきます。ゴダールは好き嫌いがあるでしょうが、この監督は誰にでも勧めたい。キアロスタミを知ればイランが見える気がします。行った時もないのに、でもそれだけ生のイランを感じさせる映画だと思うのです。

2006.11.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 映画

デザイナーズ・アイ

写真が多いです。重くてごめんなさい。今日の午後は色々と東京を回ってました。まず渋谷でぷらぷらと

でんぐりでんぐり


エッシャー展にあるガチャポンで欲しかったでんぐりでんぐりを手に入れました。かわいい。。。

ハンズなんかで買い物をした後、国際展示場へ行って「国際家具見本市」へ。今日が最終日。以外とすごかった。。。ハーマンミラーやカッシーナixc.もあり、またウェグナーの復刻やヤコブセンのスワンチェアなんかもあり、デンマーク好きの僕としては鼻血が出そうになりました。思った以上にいわゆるデザインされたものが多く、目の保養にもなりました。その中で際立っていたのがnendoのブース。インスタレーションも面白かったです。写真禁止だったのが残念。それにしても、堂々とパントンチェアのコピーを売っているブースがあってちょっと怒りを覚えました。

んで、国際展示場駅に行く前によったNEW DAYSで買ったコーヒー。

simply design coffee


「simply design coffee [cafe·au·lait] 」というらしいです。ダイドーの。真っ白なパッケージで思わずジャケ買いしてしまいます。味も雪印のをビターにした感じ。よくあるペットボトルのコーヒー。ウェブページを見ると、コンセプトはわかるし、成功はしていると思うのですが、英文法はこれでいいのかな?と思ってしまいました。



今回は長いので続きは「続きを読む」で呼んでください。。。


【“デザイナーズ・アイ”の続きを読む】

2006.11.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 博物館やギャラリー

美術館めぐり。

昨日は休日でしたので3つ回りました。キュレーターのみなさま、勤労ありがとうございました。まずは上野の森美術館、「ダリ回顧展」混んでました。開場前に行ったのですが、50人くらいでしょうか。待ちなしでは入れました。前もってチケットを買っておくのが良いでしょう。滅多に観られない作品も多数。宣伝するだけのことはあります。こんなに人が混むならもっとお前ら福島の諸橋近代美術館行けよ、と思いました。東京からそんなに遠いわけでもないのに。あ、でも一泊はしないと行かない場所にあります。
さて、今回の展覧会、全部の作品をゆっくりと観るのは相当大変です。人の混み具合があいまって。平日が良いですね。展覧会自体はすごくよいので行かないのはもったいない。

ここで昼食。日曜以外に上野へ行ったときはいつもここで食べようと決めています。上野大勝軒。つけめんが本当に美味しいです。量も多く、とてもよいと思います。いつも並んでいますが、その割には早めに食べることもできる気がします。

次に六本木のギャラリーle beinにて開催中の「ジョアンナ・グラウンダー+パトリシア・ウルキオラ展

ジョアンナ・グラウンダー+パトリシア・ウルキオラ展


実は今日までです。写真はウルキオラの展示の一部です。椅子などでしたが、その作り方や仕組み、つまりデザインの部分が非常に面白いものでした。吊り下げて展示するのもまた面白い。このギャラリーは前も一度行ったのですが、ギャラリー自体の空間が面白いから、何を展示しても良く見えるだろうし、それを活かした展示もまた良い。


最後に行ったのが渋谷のBunkamuraミュージアムでやっている「スーパーエッシャー展」。これもなかなか混んでいました。版画家でエッシャーほど有名な人もいないと思いますが、だまし絵以外の作品も多く、いかにエッシャーが数学や幾何的であるかを思わせられました。でも個人的には年代順に見たかった。それと、彼の仕事は非常に職人的です。芸術家というよりもそっちのほうに近いんじゃないかと僕は思います。担任の先生のような気がします。しょっちゅう認知心理学の対象にされるエッシャーですが、有名なものはほとんど今回の展覧会で観られます。ダリよりも考えなくていい分、気軽に観れました。グッズにガチャポン(ガチャガチャ、ガチャ等呼び方多数)あり、思わず買ってしまいます。学校から近いのでまた買いに行こうかとも。でんぐりでんぐりが可愛いので欲しいです。無駄のない、ものすごく充実した一日なのでした。


今回思ったのが美術館での音声ガイドを借りている人がけっこう多いこと。押し付けられるのが嫌というのとお金がもったいないので僕は借りていないんですが。一般的な評価や解説が欲しい気持ちもわかりますが。ときどき起こりますが。今後はこういうのがますます一般的になるんでしょうね。まあ、ダリ展はよしとしても、エッシャーに解説なんか要るのか?と、思ってました。

2006.11.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 博物館やギャラリー

郵便配達は二度不在届けをおいていく

川崎和男の壁掛け時計


ネットオークションで落札した川崎和男のデザインの壁掛け時計です。昨日とどきました。落札は4000円なり。川崎和男と言えば、最近売り出してきたFORIS.TVが有名です。僕も一時は熱烈に欲しがっていたものです。が、高いのでやめています(デジタルになったら買おうかなぁ)。この時計はもう市販はされてないらしく、昔のデザインのようで、80年代から90年代初頭の香りがぷんぷんします。僕の腕時計もそうなのですが、どうも文字盤がないデザインが僕の好みなのでしょうか。

2006.11.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | デザイン

ヴィコ・マジストレッティも死んでしまった。。。

アップル渋谷店イベント


まずはお知らせ。12月5日(火)にアップル渋谷店にて映像のイベントがあります。学校のこないだの学祭で出品された映像作品らとのタイアップでして、でも僕は以前の映画を再編集して出すことになりました。

シネマサイズ〜

以前制作した「シネマサイズ/どこからも始まらない道」です。前後半で構成されている10分強の映画です。夜七時からのようです。詳しい話は何も聞かされていないままポスターが出来てたりなのですがトークなんかもあるようです(別に話すことはないけどな!)。


2007カレンダー

それと、昨日来年のカレンダーを買いました。日めくりなのですが、一日一つ、折り紙が出来るようになっています。輸入物で、ちょっとアメリカのにおいがするデザインが気に食わないですが、折り紙はずっと興味があったのでいい機会だと思いました。歴史的な建築家、ル・コルビュジエも「建築は折り紙であり、折り紙は建築である」といっています、、、。。。。。嘘です。とにかく、帰省とか以外では毎日寝る前が楽しめそうなので楽しみです。

2006.11.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

UFOキャッチャーは死んだ

帰り道、やたら焼いているものが食べたくなって二日前に作ったチキンライスが残っていましたが、夕食はサミットストアで半額の焼き鳥とうどんです。


トードボーンシェ照明


今日、ビックカメラで昨日切れた電球を買ってきました。最近は何か裸電球が個人的に近かったので透明のものにしてみました。すると、いきなりこんなのです。とりつけた本人が驚きました。壁に映るシルエットの美しさ。照明自体と周囲に落ちる陰影。もともとのモチーフが草木であるだけに森の中を彷彿とさせます。写真では伝わりにくいですが、デザイナーのトード・ボーンシェはこれをもともとイメージしていたのかもしれないと思うくらいです。これのためにきっと後から部屋の模様替えをするでしょう、ちなみに模様替えであって掃除ではありません。今日は本当はいつも使っている駐輪場のことを書こうと思っていたのですが、あまりにもトード・ボーンシェが美しかったのでまた今度。

2006.11.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | デザイン

陰影を礼賛。

こないだ玄関の電球が切れたと思ったら、今日は帰ってくるなり部屋の電気が切れました。予備なんかは常にあるべきですが、僕は予想通り持っていないので今はサブの間接照明2つでしのいでおります。暗いです。しかし、なかなかこれが落ち着くもので。僕と名前が似ている谷崎氏の気持ちになりました。嘘です。作業しづらいです。

今日はやや東京にしては寒かったのですが、東北に比べるとまだまだですね。自転車10分で体が暖かくなってしまうのでは、芯まで冷え切っていない証拠です。冬は楽しみです。僕は結構巻きものを所有しているのですが、それらを使いたいのです。こないだパリで買ったストールも、ようやく最近ヘビィになってきたところですし。僕び服が普段オーバーサイズなのも、単にボディコンシャス的な意味のほかにそういう包まれる感覚を求めているのかもしれません。今デザインしているベストも巻物だし、考える空間も巻くイメージが強いかもしれません。今日気づきました。学生のうちからそればっかり多用するのはよくないですが。

2006.11.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

ブルータス、実は俺もだ。

今日、ドラえもんを読みながらうどんを食していたら、思わずはなまるうどんで泣いてしまいそうになりました。傍から見たらかなりイタイです。「おばあちゃんの思い出」はやはり傑作ですね。ドラえもんって素敵です。マンガのどのひとコマだけ取り出しても絵になる、暖かい気持ちになれる。何の変哲もないコマでさえ。こんなの感じるのは僕だけでしょうか。

機会があって自分の将来の夢というか、目標みたいなのを学校の先生に話しました。そこにいたクラスメイト一人と先生のだんなさんと3人に聞いてもらったのですが、彼女以外に話したのはこれが初です。これを話し出すと10分以上になるので機会でもなければ話さないし、話そうともしなかったので。
でも、話すことでやはり変わるものはありますね。卒展でやろうとでも考えていたのが、早速今からでも出来ることをやることになり、半熟なまま、とりあえず形にすることになりました。今から始めて、半熟ながらも形になれば反省はでて、新しい考察も生まれて、きっと何もやらないよりも良くなるはず。

2006.11.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

非論理が論理に反することは論理的である

ここ1,2週間くらいの間に発想の方法が変わりました。なんとなくなんですが。理由もなく。以前、というか今の学校に入るかそのちょっと前くらいからは理詰めが大事だと考えていて、実際、学校でもそっちを重視している気がしたもので自然とそういう様式になっていました。多分、それで正解なんです。考え抜いていく力が必要となるわけですが。
でも、考えていくといつまでも考えは止まらず。本来、考えるとはそういうことなのでしょうが。デザインのように形に起こす場合、どこかで点を打たなければいけないのです。

何も自分の中でそういう展開があったわけではありませんが、近頃、また感覚的にやってみようかなぁと何となく感じてみたら、以外と心地悪いものではなかったです。それで、昔作った棚を思い出したり(メンフィス的な発想の棚でした。強度がなく、引越しの際に壊れましたが)。いつか戻らなければいけないでしょうが、何となく今は理論よりも感覚に重視を置きたい気分のようです。ここ最近は。

2006.11.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

希望

課題に終わりが見えたのでだらだらと書きますがアイデンティティとか自己同一性とか、本当の私とかってめんどくさいと思っています。前の二つは、民族や国家とかが絡むとまた別物だと思いますが。あくまで個人レベルです。特に「本当の自分」というのはうそ臭い。そういうことを言っている人に限って本当の自分ってのを定義できないか、せいぜい問い詰めると好きなことができたり、心地が良いコンディションであることと変わらないのです。
社会心理学者のノーマン(ドナルドではない)はそれを演ずることにたとえて社会性理論てのを出しました。つまり、どこにいようと自分は自分で、場面に応じて役割が無意識的に変わっている、ということです。アイデンティティなどとは若干意味が違う気もしますが。
かといっていわゆる自分のオリジナリティがないわけでもない。例えば作品を作るときに今まで観てきた他人の作品も、それだけでなく、体験してきたもろもろの現象が意識的かつ無意識的に反映されてオリジナルが形成される。というのは夏休みまでの考え。
そのあらゆる現象を与えてくれるのを僕は世界と呼んでいたわけです。世界の中に個人がいて、意識を以て世界と対立と考えていたものですが、最近は意識ではない自己同一性の何か、と思っています。それは、経験を積み重ねるとき、そしてそれを表現として世界に向かわせるときにそれらを構成する何かではないだろうか、と。宗教的ならば魂とかいう呼びかたもあるでしょうが、僕は狭い意味では無宗教なのでそれとも違う気もして、いずれにしろ捉えどころのないものと思います。ここで理性と感性の関係についても言及すべきですが、省略で。何かの本で読んだのですが、詩や芸術、そういった分野のものを物理学(今では科学でしょうが)に手渡したりしないことが大切だと思います。結局、それらは言語と何ら変わることのない意味一般なので。

というのが個人レベルの話。
渋谷を歩いていると、社会そのものの存在があるような気にさせられます。もはや感覚では個人個人の集合とは決して捉えられない社会という存在です。それは決して個人レベルからは演繹できないように思えます。恐ろしいことに。そして、思ったのが、理想(唯一)の社会とは個人レベルとの違いを感じないものなのかもしれません、ということ。全く今日のことは根拠もないですが。そもそも根拠とか証拠というもの自体が科学的です。科学がそれらを必要とするのは実に科学的です。

2006.11.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 考えごと:饒舌

明日へのチケット

「明日へのチケット」。ケン・ローチ、アッバス・キアロスタミ、エルマンノ・オルミの合同監督による映画です。めったにないくらいとても豪華です。3つの話がそれぞれ独立しつつも、一つの列車(乗り換えはあるみたいですが)のなかで同じキャストが出たりと、つながってもいます。それぞれの主人公が全く違う立場で同じ場面の映画でその違いを楽しむのもまた良しです。それぞれの監督でも、一つの全体として観た場合でも印象が違います、つまり、部分(全体の中の部分の全体)も全体もよく素晴らしいものなんですが。かなりの傑作です。
個人的にはこないだ行ったイタリアを思い出しました。それだけリアリティもあったのです。掃除されてないだろう窓とか、駅の風景とか。こういう映画は様々な人が国境を越えて列車に乗るヨーロッパならではだと思います。日本ではこの映画は撮れません。
ストーリーなんかは公式サイトで。渋谷のアミューズで観たのですが、全国を回るみたいです。

2006.11.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 映画

ビル・ヴィオラ「はつゆめ」

週末には色々と美術館やらを巡りました。まずは現在六本木ヒルズで開催中のビル・ヴィオラ「はつゆめ」。こういうジャンルの映像は初めてだったのですが、相当良かったです。ゴダールよりもスローに映像が流れます。ライティングなどが非常にきれい。映像の意味を考えても、そうでなくても楽しめるものでした。インスタレーションも面白く、身体感覚を揺らされるような作品もあり。個人的には「ラフト/漂流」が以前制作していた映画と場面がかぶっていて好きでした。意味は全く違うんですけどね。

2006.11.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 博物館やギャラリー

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プロフィール

kiokucoragist

Author:kiokucoragist
東京の某デザイン研究所学生。日記とたま〜に博物館(含ギャラリー)や映画、デザイン全般について書いてます。映画を一年に一本くらい、ヒマみて撮ってます。映画制作中は制作日記になります。

記事中の写真はご自由に転用して結構です。その際、コメント欄などに一言、使用目的なども加え明記していただけると幸いです。また、希望をいただければ大きいサイズ(約1.5MB)もお送りします。

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