大掃除をしたいのですが、そうはいかんざき。なぜか部屋の内装を変えました。インスタレーションといいたいですが、その言葉を使いたいだけだろ、とか突っ込まれると返す言葉もありません。
頭より少し高いところに今まではシュロ縄を張り巡らせていたのですが、今度は針金にしました。夏休みあたりから僕が愛用してやまない針金です。色んな針金にしてカラフルにしようかとも思いましたが、うるさいとただでさえ散らかっている部屋が本気で収拾つかなくなるので白にしました。写真を撮ろうと試みましたが、白い天井に白の針金がキレイに写るわけもなく、一眼レフでない自分のデジカメの安さに改めてがっかり。。。
今までのシュロ縄にはポストカードをぶら下げていたり、乾燥防止のため、洗濯物干しになってくれたりしましたが、今回はどうしようか、針金はシュロ縄ほど太くないのでただの飾りになるかもしれません。偉い人にはそれがわからんのですよ。
空間にそういったアクセントを加えるとおしゃれに見えるだけでなく天井が低く感じ圧迫感が生じます。見れば見るほど無意味です。
大掃除なり課題なやれよ、と思われますが、今日は水張りした以外は吉祥寺に遊びに行っただけでした。
有名な油そばを食べ、ユザワヤで買い物をして、それと今日の戦利品。

「銀魂」の定春とエリザベス。
2006.12.20 |
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いよいよ明日(今日)で2006年の授業は終わるのですが、課題が多く、そんな余裕でもないようです。まぁ、今日(昨日)、一つ終わったのですが。東京の冬は過ごしやすい。暖かいので快適です。ただ、物足りない。コートを着たい、と思います。
せめて、年末年始は心地よく迎えたいものです。明日から一週間で追い込んでしまいたい。家でもやることがあると、忙しいけれど、充実しているものです。仕事を始めてもこんな感じだったらいいなと思いつつ。書くべきことも多いけれど、今日はもう眠い。。。最近本読んでないなぁ。あとお金使いが荒い。年末だから?反省して来年は貯金できるようにしよう、マックを買ったあとに。
2006.12.18 |
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一日中、学校にいまして、授業以外の6時間ほどはぺたぺたと色を塗っていたわけですが、これがまた楽しくてしようがありませんでした。特にラスト2時間くらい、今までもっさりとした色を塗ってたのですがそこで赤を塗り始めたらまるで梶井基次郎の「檸檬」のような気持ちになりました。赤といってもちょいと赤紫よりで(PCCSでいうと1番と2番の狭間)、明度がやや高い、いわゆる休日レッド(もしくはピンク)なのでした。前期の授業で一度先生に似た色をちょいと褒められて以来、使うのをよそう、と思ってた色ですが、気づいたら使っていました。それが休日レッド(ピンク)。懐かしすぎます。忙しくともなんとも楽しめる毎日になりました。課題も今日で半分塗り終え、あと半分か〜という気持ちです。K君が今日作品にカッターを入れてました。長時間をやりなおす勇気に乾杯。
2006.12.14 |
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積み重なってたんだ。絡まった糸のようで、課題は楽しいけれど評価はされず。いつの間にか機械みたいになってました。本当は悲しかったのでこうなったのです。自分で自分の状態、知らないわけがなく。でも、あと自分のおろかさを知っているあたり、まだましかとソクラテス的弁護をしてみるあたりがやはり救いようもなくおろかじみています。ただ、あと一歩なんだ、とはいつも思うのですが、ま、一歩かどうかは知りませんが、まず一歩を出さねば分からない。でも、その一歩を踏み出すのが真冬の早朝に布団から出るくらいに意識を超えて困難なんです。
2006.12.09 |
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東京でも空気を美しく感じることはあります。今の時期だと、晴れた日は朝の8時10分、くもりだと20分から40分の間はきれいです。光と、空気と影が美しい。朝だと空気も冷たくていいしね。光は10秒ですっかり変わるようですが、僕はまだそんな夕方でもなければ敏感でもありません。
でも、それを感じてしまって、もうカメラを取り出す時期です。時期なのです。久しぶりに。
2006.12.08 |
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美しいといわれる吉松隆の音楽を聴いてみたくなり、お昼にタワーレコードに行ってみる。2枚気になって迷った挙句、両方買うという愚行。
今日は帰るのが楽しみでした。なんでも本人は現代音楽を否定して作曲しているとか。現代をモダンと解すれば(現代音楽はコンテンポラリーだけども)、彼はポストモダンにあたるのでしょうか。とりあえずまだ1,2曲しか聴いていないので何ともいえないですがけっこう好きです。現代音楽のコーナーにおいてありましたがね(笑)。
現代音楽ではないけれど、現代の音楽ではあるのだろうということを本人の日記で言っていたようですが、どこまでがそれに含まれるのか、ヒットチャートをにぎわすあれらは入らない気もするんですが。歴史の数は近代以降に顕著に多くなっている気がします。
2006.12.06 |
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今日はアップルストアでアレでした。僕はトリだったのですが、ほかの人の映像を観に来た人がけっこう残っていてくれて割りと少なくない人たちとS氏に観ていただきました。

いや、映画が終わったとき、ありがたい、と素直に思えました。というかあんなのでよかったのか?映画が終わったときに、みんなの頭に?があるんじゃないかとも思いましたが、アップルストアの店員さんのMCの上手いこと。だいぶ助けられたような気もします。先生に後で映像や映像の構成を褒められて嬉しかったものです。
今回、映画を僕自身久々に観たのですが(再編集はしましたが面倒だったので通して見てなかった)、とてもよいことにコレを作っているときの自分を思い出しました。思い出した、というかそのときの自分自身の人格を感じたという方が適切です。羨ましいことに、今よりもストイックに楽しみながら映画を作っていた気がします。今日の帰り道は映画を作りたくなるものでした。冬の映画を作りたい、とふと思いました。去年の僕は実に自由に映像を展開していました。
人格というのは常に変容しているものです。それは成長などの次元とも違う、上下ではない優劣がつけられない変容です。もしそうなら赤子や子供はみんな劣っていておじいちゃんおばあちゃんが最もえらいことになるからです。時間では人は計れません。話はずれますが同様に(逆に)男女は平等ではありません。同じように働けるはずがありません。優劣ではなく、それは違いなのだと思います。違いを見分けることが大切だと思います。男女の違い。私とあなたの違い。フランスとベトナムの違い。
水平線は平らに見えるかもしれませんが、近くから見ると一つ一つの波が気になるし、遠くから見るとそれは弧を描いたものだったり、点になってしまったりするものです。
今日の自分の映画を観ての感想でした。
2006.12.05 |
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そういえば、明日がアレです。

当日の連絡が来ないのでうっかり忘れ過ごすところでしたが、明日、アップルストア渋谷店にて夜七時(多分)から映画「シネマサイズ/どこからも始まらない道(再編集版)」が流れます。一応PR。というか前日になっても連絡がないと忘れる人が多いと思います。その辺がうちの学校の適当なところ。それで何とかなってるからいいんですけどね。てなわけで映画です。トークもあるらしいので(いまさら話すことなどないが)どうでもいい内容なんかはそっちで話そうかと思います。
この映画が制作されたのは去年の夏から秋にかけて。実家と仙台で撮影しました。今頃はその次にあたる最後の映画を制作してたころですか。
そういえば、そのラストシーンが銀杏の落ち葉の上を歩くシーンだったのですが、一面落ち葉で、さながらナウシカだったのを最近の通学路の公園もそんな状態になっていて思い出します。でもやはり仙台のほうがきれいでした。それでも、もう映画を撮り始めるのに良い時期なのに気づかされ、少し焦らなければいけんな、とも思いました。新作は季節を越えてロングスパンで撮るつもりです。よろしく。
2006.12.04 |
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今日は寒かったですね。お昼語呂に外出したのですが、その時の空気が何とも緊張してて、心地よく、あぁ、東京でもこんな空気になるときがあるんだ、と良い気分になっていました。
空気の緊張感は冷感ともつながっているとは思うのですが、ここで感じた心地よさというのは美しい、ということとは違うのかな、とふと考えました。
美しい、とはだいたい視覚的なものですが、何かを見て美しい、と感じたその感覚と今日のような緊張した空気に触れて感じた心地よさの違いはもしかしたら、言葉上のものだけかもしれない、と思ったのです。それは美の意味の拡張かもしれないし、ただの言語ゲームかもしれない。確かに皮膚の感覚と視覚ですから、受け取る脳の部位も神経も違うのですが、それで生じる感情、あるいはその感覚と感情の間を結ぶ何かに大きな違いはないのかもしれないなぁと考えてしまったのです。明日も今日に引き続き寒さは続くようなので、せめて学校の行き帰りの少しの時間くらい、普段考えない脳を働かせてみようかとも思います。
2006.12.04 |
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