勝手に仙台通信 vol.4 〜番外編 せんだいメディアテーク「Re:search」展〜

20061228仙台


一晩たって、だいぶ落ち着いたのか、ここには地下鉄が通る計画のようです。


20061228仙台


来年は「邪悪」が流行るそうです、まさに外道、な感じで昨日飲んだ友人の写真を載せてみます。ライティングがたまりませんね。ちなみに顔が特定できないように写真はだいぶ圧縮してあります。



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昨日の戦利品。新しいゲームセンターが仙台にオープンしました(買収?リニューアル?)。その初日。予想通り、だいぶ開放してました。これ+菓子類が三つほどでだいたい2000円くらいの散財。

な感じでした。
年内はこれが最後になるだろうのでこないだ仙台メディアテークでの「Re:search」展での感想を続きに書いて終わります。また、来年。


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2006.12.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

勝手に仙台通信 vol.3 〜それで僕も風を集めて〜

午前中にレポート一つ書き上げてしまうか、と思っていましたが、気力が足りなくて断念。何もすることがなくなってはしょうがなく、水張り用のケント紙を買いに行くことにしました。

外にでるとものすごい快晴。そして、橋に差し掛かると、今朝までの大雨で川がかなりの勢いで増水。

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このギャップが実に良かった、のでいったん引き返してビデオカメラを持ってくるまでにいたりました。なかなか見ない光景です。次の映画で使えるな、ふふふ。とか思ってました。
大雨と快晴、痕跡と現在、暴力と澄み渡るイメージ、これだけのものが同時に存在するのにどれだけダイナミックな変化が家の中にいる間に起こったことか。事実、かなりの強風。雲の動きも速いです。

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映像を撮りつつ、小一時間ほどそれに夢中でした。非日常的な世界に踏み込んだように。

おかげで午前中にやろうとしていたことは何一つできず。で、満足したあとにケント紙を買いに行きました。

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青葉画荘。仙台市内中心部ではかなり活躍の画材屋(デザイン、建築含む)です。世○堂にはかなわなくとも。ここは絵画教室もやってますが、その看板に実は2年前くらいの僕がこっそりいたりします。


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ほぼ金髪の不良少年(青年)でした。髪型だけね。

で、帰り道。

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雲の多さにも関わらずこの陰影。いかに強風だったか、ということです。マグリットの絵ほどでもないですが、それに似た感じです。

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帰り道のさっきと同じところ。昼前になって、太陽の位置が変わったのが分かります。水面も反射がさっきより多く、少しきれいに映ります。それでも勢いのある増水は止まらず。
何か、移ろいやすい天候それ自体に仙台という恒常的な都市がすっぽりと包まれてしまったような、そんな気にもなりました。それは少し考えればいつもそうなのだということは自明なのですが。今日はこれに出会えただけでも良い日だったといえます。まだ午後が始まったばかりなのに。

2006.12.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

勝手に仙台通信 vol.2 〜someday never comes〜

今日は仙台、雨。研究室に顔出して卒論中の4年生にでもちょっかい出しに行くか、と思い出かけました。

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街中のアーケードは雨のせいでいつもよりやや多い人通り。ゲーセンでうまい某30本を500円かけて取って(200円の損)それをお土産にしました。昨夜飲んだA氏と街中で偶然会いました。そんなところです、仙台。

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通ってたキャンパスの一部。ここで昔映画を。。。

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研究室行く前に学食でランチ。変わらない味のカレー。フライドチキンも含め300円強。変わらない価格。

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食堂が改装でおしゃれっぽくなりました。あくまで、っぽく、です。その辺がまた生協クオリティ。購買は品揃えがよくなったなぁ。雪印はなかったけど、小岩井のコーヒーが半額だったので2本買っちゃいましたよ。岩波文庫の品揃えが異常に良い本屋も相変わらず。

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研究室の通称“お茶のみ場”。行ったときは誰もいなかったのですがだんだん卒論に疲れた4年生が休憩に来て暖かく迎えていただきました。何となく和みました。去年の卒論のこととか思い出したり。数年後だったかに取り壊す予定のようでしたが、残念でならない。かび臭いエレベーターも、卒論のときに引きこもった臨床面接室(略して臨面)も、効率の悪い暖房もみんな良かったので。

しかし、今年は暖冬ですね。張るような空気がいまだ感じられない。正月に実家帰れば味わうのかもしれないですが。なんにせよ仙台は空気が良い。歩きタバコする人も東京に比べ少ない気がします。その割りに渋滞は多いけれども。

2006.12.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

勝手に仙台通信 〜この街は僕のもの〜

一昨日から仙台へ逃げ帰ってきています。久しぶりの仙台は思ったほど寒くはなく、しかし、東京だと暑いくらいのコートでちょうどいいです。何より、空気がいい。いかに渋谷の空気が悪いか、ですね。

今日は懐かしむように、市内をぐるぐると歩いていました。こういうときに必ず行くのはメディアテーク。何かしら時間はつぶせるし、空間も好きだし。開催中のはとりあえず全て観て来ました。5階の村岡由梨の個展がとても面白かったです。ただ、インスタレーションはもっと音を気にして欲しかったけど。伊藤トオルの「踊りに行くぜ」の写真展がすごく良かった。踊りたくなりました。

グローバリゼーションと地方都市を問題とした展覧会、「Re:serch」なんかは面白かったものもあったのですが、期待していたような答えは得られなかったです。何か、都市というよりは自己中心的な表現が多いように感じました。


昔のアパート

仙台にいたころ住んでいたマンション。古いですが、気に入ってはいました。僕が住んでいた部屋は現在空き室になっているようです。

広瀬川  広瀬川の近く  家の近所  家の近所2


家の近所。こんなに自然が残っているのに、中心部は近い。これが、仙台。すこしだけ写真が上手くなった気がしたけど、きっと太陽光のライティングが良くて自然とカメラを持たせたのだと思います。

光のページェント昼


この時期の仙台の一大イベント、定禅寺の「光のページェント」。昼に見ると、まるでウジ虫が木にたかっているかのよう。
もっと美しい方法があるはず、とこないだ観た表参道のライトアップ以来、ずっと思っています。もともと安易にただ照らせばいいとは思っていないので。
例えば、宙に浮くような淡い光とその連続とかは如何でしょう。絵に描かんとわからんね。風で揺れる光とか。僕の個人的な趣味でしたね。もっと陰影を礼賛しようぜ。

2006.12.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

年末に向け

大掃除をしたいのですが、そうはいかんざき。なぜか部屋の内装を変えました。インスタレーションといいたいですが、その言葉を使いたいだけだろ、とか突っ込まれると返す言葉もありません。

頭より少し高いところに今まではシュロ縄を張り巡らせていたのですが、今度は針金にしました。夏休みあたりから僕が愛用してやまない針金です。色んな針金にしてカラフルにしようかとも思いましたが、うるさいとただでさえ散らかっている部屋が本気で収拾つかなくなるので白にしました。写真を撮ろうと試みましたが、白い天井に白の針金がキレイに写るわけもなく、一眼レフでない自分のデジカメの安さに改めてがっかり。。。


今までのシュロ縄にはポストカードをぶら下げていたり、乾燥防止のため、洗濯物干しになってくれたりしましたが、今回はどうしようか、針金はシュロ縄ほど太くないのでただの飾りになるかもしれません。偉い人にはそれがわからんのですよ。

空間にそういったアクセントを加えるとおしゃれに見えるだけでなく天井が低く感じ圧迫感が生じます。見れば見るほど無意味です。

大掃除なり課題なやれよ、と思われますが、今日は水張りした以外は吉祥寺に遊びに行っただけでした。
有名な油そばを食べ、ユザワヤで買い物をして、それと今日の戦利品。

銀魂ufoキャッチャー


「銀魂」の定春とエリザベス。

2006.12.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

近況。

いよいよ明日(今日)で2006年の授業は終わるのですが、課題が多く、そんな余裕でもないようです。まぁ、今日(昨日)、一つ終わったのですが。東京の冬は過ごしやすい。暖かいので快適です。ただ、物足りない。コートを着たい、と思います。
せめて、年末年始は心地よく迎えたいものです。明日から一週間で追い込んでしまいたい。家でもやることがあると、忙しいけれど、充実しているものです。仕事を始めてもこんな感じだったらいいなと思いつつ。書くべきことも多いけれど、今日はもう眠い。。。最近本読んでないなぁ。あとお金使いが荒い。年末だから?反省して来年は貯金できるようにしよう、マックを買ったあとに。

2006.12.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

テンションが上がって、気分が良いのかそうなのか。

一日中、学校にいまして、授業以外の6時間ほどはぺたぺたと色を塗っていたわけですが、これがまた楽しくてしようがありませんでした。特にラスト2時間くらい、今までもっさりとした色を塗ってたのですがそこで赤を塗り始めたらまるで梶井基次郎の「檸檬」のような気持ちになりました。赤といってもちょいと赤紫よりで(PCCSでいうと1番と2番の狭間)、明度がやや高い、いわゆる休日レッド(もしくはピンク)なのでした。前期の授業で一度先生に似た色をちょいと褒められて以来、使うのをよそう、と思ってた色ですが、気づいたら使っていました。それが休日レッド(ピンク)。懐かしすぎます。忙しくともなんとも楽しめる毎日になりました。課題も今日で半分塗り終え、あと半分か〜という気持ちです。K君が今日作品にカッターを入れてました。長時間をやりなおす勇気に乾杯。

2006.12.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

無印良品と柳宗理

やかんが錆びてしまった、ということで新しいやかんを昨日、急遽買うことに。やかんといえば柳宗理の

柳宗理やかん


これが僕の中で一番で、高いので2番ですが、デンマークのデザイナー名は忘れたけど、17000円くらいのを以前見て、それがよかったです。

で、それを買ってもよかったのですが、恵比寿の無印良品に行ってみて、悪くなかったのでそれを買いました。

無印良品やかん


無印良品やかん



重視した点はふたの取り外しの時の感触(金属のキキーッてのは嫌だ、しかしぱかぱかと落ちるように取れては困る)、持ちやすさ、それと熱効率を考えたデザインであること、価格、そして見た目の美しさです。

無印良品と柳宗理のデザインは機能性を重視している点においてコンセプトが似ている気がします。そして機能性を突き詰めていくと必然的に美しくなる、というものですね。それでもこれだけ形に差が生じるのは面白いものです。

比較すれば、若干の差はでます。例えば、柳総理のデザインは持ちやすくするために取っ手に絶妙なカーブを施してあります。無印良品のはそれをそぎ落としていて、その分取っ手がスマートな線であり、コストも抑えられます。それと、全体的な印象ですが、柳宗理のほうがクラシックなデザインで温かみがあり、無印良品のほうがモダンでクールなイメージを与えます。曲線を多く使用していない分、無印良品のほうがコストを抑えられているのでしょうか(柳宗理のが7250円、値上がりした?無印良品のが4500円くらい、Lサイズ)。

で、無印良品のを実際に使ってみると確かに今までより早く沸く気がします。そして平たいデザインがコンロを使うとやや上方から見ることになるのですが、また横から見るのとは表情が違っていて良いです。そういえばウチには柳宗理のフライパンがあることに後で気づき、柳宗理のにしたら統一されることに後で知りました。まぁ、いいけどね。統一しないほうが生活感は出るのかもしれないし。まぁ、いずれにしろ、無印良品のやかん(一応製品名はケトル)、良いデザインです。

2006.12.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | デザイン

たまにネガティブに自己内省

積み重なってたんだ。絡まった糸のようで、課題は楽しいけれど評価はされず。いつの間にか機械みたいになってました。本当は悲しかったのでこうなったのです。自分で自分の状態、知らないわけがなく。でも、あと自分のおろかさを知っているあたり、まだましかとソクラテス的弁護をしてみるあたりがやはり救いようもなくおろかじみています。ただ、あと一歩なんだ、とはいつも思うのですが、ま、一歩かどうかは知りませんが、まず一歩を出さねば分からない。でも、その一歩を踏み出すのが真冬の早朝に布団から出るくらいに意識を超えて困難なんです。

2006.12.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

短い手記

東京でも空気を美しく感じることはあります。今の時期だと、晴れた日は朝の8時10分、くもりだと20分から40分の間はきれいです。光と、空気と影が美しい。朝だと空気も冷たくていいしね。光は10秒ですっかり変わるようですが、僕はまだそんな夕方でもなければ敏感でもありません。
でも、それを感じてしまって、もうカメラを取り出す時期です。時期なのです。久しぶりに。

2006.12.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

忘れっぽい天使

美しいといわれる吉松隆の音楽を聴いてみたくなり、お昼にタワーレコードに行ってみる。2枚気になって迷った挙句、両方買うという愚行。

今日は帰るのが楽しみでした。なんでも本人は現代音楽を否定して作曲しているとか。現代をモダンと解すれば(現代音楽はコンテンポラリーだけども)、彼はポストモダンにあたるのでしょうか。とりあえずまだ1,2曲しか聴いていないので何ともいえないですがけっこう好きです。現代音楽のコーナーにおいてありましたがね(笑)。
現代音楽ではないけれど、現代の音楽ではあるのだろうということを本人の日記で言っていたようですが、どこまでがそれに含まれるのか、ヒットチャートをにぎわすあれらは入らない気もするんですが。歴史の数は近代以降に顕著に多くなっている気がします。

2006.12.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

Touch My Past

今日はアップルストアでアレでした。僕はトリだったのですが、ほかの人の映像を観に来た人がけっこう残っていてくれて割りと少なくない人たちとS氏に観ていただきました。

シネマサイズ


いや、映画が終わったとき、ありがたい、と素直に思えました。というかあんなのでよかったのか?映画が終わったときに、みんなの頭に?があるんじゃないかとも思いましたが、アップルストアの店員さんのMCの上手いこと。だいぶ助けられたような気もします。先生に後で映像や映像の構成を褒められて嬉しかったものです。

今回、映画を僕自身久々に観たのですが(再編集はしましたが面倒だったので通して見てなかった)、とてもよいことにコレを作っているときの自分を思い出しました。思い出した、というかそのときの自分自身の人格を感じたという方が適切です。羨ましいことに、今よりもストイックに楽しみながら映画を作っていた気がします。今日の帰り道は映画を作りたくなるものでした。冬の映画を作りたい、とふと思いました。去年の僕は実に自由に映像を展開していました。

人格というのは常に変容しているものです。それは成長などの次元とも違う、上下ではない優劣がつけられない変容です。もしそうなら赤子や子供はみんな劣っていておじいちゃんおばあちゃんが最もえらいことになるからです。時間では人は計れません。話はずれますが同様に(逆に)男女は平等ではありません。同じように働けるはずがありません。優劣ではなく、それは違いなのだと思います。違いを見分けることが大切だと思います。男女の違い。私とあなたの違い。フランスとベトナムの違い。
水平線は平らに見えるかもしれませんが、近くから見ると一つ一つの波が気になるし、遠くから見るとそれは弧を描いたものだったり、点になってしまったりするものです。

今日の自分の映画を観ての感想でした。

2006.12.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

そろそろ家へ帰ってテレビでも見るかな。

そういえば、明日がアレです。

アップル渋谷店イベント


当日の連絡が来ないのでうっかり忘れ過ごすところでしたが、明日、アップルストア渋谷店にて夜七時(多分)から映画「シネマサイズ/どこからも始まらない道(再編集版)」が流れます。一応PR。というか前日になっても連絡がないと忘れる人が多いと思います。その辺がうちの学校の適当なところ。それで何とかなってるからいいんですけどね。てなわけで映画です。トークもあるらしいので(いまさら話すことなどないが)どうでもいい内容なんかはそっちで話そうかと思います。

この映画が制作されたのは去年の夏から秋にかけて。実家と仙台で撮影しました。今頃はその次にあたる最後の映画を制作してたころですか。
そういえば、そのラストシーンが銀杏の落ち葉の上を歩くシーンだったのですが、一面落ち葉で、さながらナウシカだったのを最近の通学路の公園もそんな状態になっていて思い出します。でもやはり仙台のほうがきれいでした。それでも、もう映画を撮り始めるのに良い時期なのに気づかされ、少し焦らなければいけんな、とも思いました。新作は季節を越えてロングスパンで撮るつもりです。よろしく。

2006.12.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

静寂の冬

今日は寒かったですね。お昼語呂に外出したのですが、その時の空気が何とも緊張してて、心地よく、あぁ、東京でもこんな空気になるときがあるんだ、と良い気分になっていました。

空気の緊張感は冷感ともつながっているとは思うのですが、ここで感じた心地よさというのは美しい、ということとは違うのかな、とふと考えました。
美しい、とはだいたい視覚的なものですが、何かを見て美しい、と感じたその感覚と今日のような緊張した空気に触れて感じた心地よさの違いはもしかしたら、言葉上のものだけかもしれない、と思ったのです。それは美の意味の拡張かもしれないし、ただの言語ゲームかもしれない。確かに皮膚の感覚と視覚ですから、受け取る脳の部位も神経も違うのですが、それで生じる感情、あるいはその感覚と感情の間を結ぶ何かに大きな違いはないのかもしれないなぁと考えてしまったのです。明日も今日に引き続き寒さは続くようなので、せめて学校の行き帰りの少しの時間くらい、普段考えない脳を働かせてみようかとも思います。

2006.12.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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プロフィール

kiokucoragist

Author:kiokucoragist
東京の某デザイン研究所学生。日記とたま〜に博物館(含ギャラリー)や映画、デザイン全般について書いてます。映画を一年に一本くらい、ヒマみて撮ってます。映画制作中は制作日記になります。

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