2007東京デザイナーズウイークです。
公式ページだとテーマが今年もloveとのこと。
デザイン界はこの1年間でそんなに社会の変化を感じなかったということでしょうか。
それとも、去年の消化不良?去年のはloveだからって、それを直訳してハートを象っただけのデザインが一つや二つではありませんでした。あるいは2つないとバランスが悪いイスとか。悪いってわけではないのですが、そんなんでいいのか、と思ったり。あ、悪いって言ってますね。
今年は今から来週の授業の何ならさぼれりかと考えてる忙しさなので行けるかどうかはわかりません。
うあー行きたいなー。
2007.10.31 |
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照明の授業。
こんなの考えてんですが、が簡単に先生にOKもらえました。
あとは実施にあたってアドバイスを多少頂いたくらい。
こんな簡単でよいのかな、ってくらいに。よっぽどよかったのか、あるいは諦めでしょうか。
割と楽に作れそうだし。半分レディメイドなデザインです。コンペに出すかもしれないので詳しくは明かせません。コンペに当たりたい。というかお金がほしい、今。
2007.10.30 |
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携帯電話が水没したため、データがみんな飛んじゃいました。
心機一転。お手数書けますが、知人の方は番号、メールアドレスを教えてください。
水没はやはりほとんどデータがもどらないらしいです。こういうときのため、パソコンにでも普段、バックアップをとっておくのがよいのでしょう。auでは買って1年以内だとこういうトラブルの際、同機種を修理よりは安めに買えるサービスがあります。データはもどってきませんが。
こないだ撮った写真は授業にでも使えそうだと思ったのですが、バックアップがないので無理になりました。気をつけましょう。
2007.10.29 |
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東京ミッドタウンで西沢立衛さんの講演会が本日あり、行ってきました。
タイトルは「自作について」。
作品とプロジェクトを九つ紹介という形でしたが、作品ごとというより、西沢立衛さんの作品間のつながり、SANNAとのつながり、そういったものが感じられました。作品も、より詳しいことを本人が話してくれるのでイメージが変わります。
例えば、森山邸の、設計時にあった不安、それのHOUSE A以降への展開。
森山邸の、竣工して、人が住み始めてからの写真が多かったのがよかったです。整理されてはいましたが、普通雑誌に載っているような、竣工して引っ越し直後の写りの良い写真でにはない、人が住んでいるリアリティがありました。
暗い中でも寝なかったのは話が上手く、興味をひくからなのでしょうね。僕も話が上手くなりたいものです。伝えたいことを十分に伝えるのって、なかなか難しいものです。
2007.10.29 |
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昨日は芋煮をしたのですが、楽しめませんでした。
カッター無くすし、ヤケドするし、ヤケドで指を冷やしている時に携帯は水没するし。。。
みんな楽しかったのかな?やんなきゃよかった。。。
2007.10.29 |
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こないだ行った仙がい展。タイミングよく、実家に行ったときにお茶を頂いてきたので最近はお茶をよく飲んでます。一枚の画。円が描かれていて賛は「これ食ふて茶のめ」。円、といえば想像力の無い僕らでは輪廻転生や、循環、完全な形態、なんかのイメージしか浮かびませんが、ここで描かれているのはまんじゅう。ヤバいですね。何の表徴もない、まさにエクリチュール。同じ円だと吉原次良の円がありますが、それすらもまんじゅうに見えてしまいそうです。恐るべし、仙がい。今日はクラスメイトが一人、今から行く、って言ってたので割引券をあげました。もうすぐ終わるのですが、間に合ってよかった。書の知識の深い彼の感想を聞いてみたいものです。
茶と同様、筆とは行きませんが、授業の関係で購入することになったので筆ペンを最近購入して、使い始めました。灰色が出ないのは残念ですが(どこかにそんな筆ペンないかな)、修正も利かず、力の入れ具合で太さも変わる筆はなかなか面白かったりします。まだ上手に扱えませんが。大学の時に授業をとったのでひらがなだけは何となくそれっぽくは書けるんです。それで慣れない絵をごまかしたりしてます。
2007.10.25 |
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こないだですが、出光美術館に「没後170年記念 仙がい・センガイ・SENGAI ―禅画にあそぶ―」展(「がい」は「涯」からサンズイをとったもの)に行きました。先週の日曜美術館で特集されていたからか、なかなかの混みよう。
でもどうしても観たかったのでゆっくりながら、マイペースに観ました。
この展覧会に行く人の半分はチラシの左の子供に魅かれて行ったのでは、ってくらい素敵な絵。
ただゆるい絵だけでなく、描かれている内容がしっかりとした禅的な教えと関連している(してないのもある)からよいのでしょう。
言葉(賛)と絵(画)が一枚の絵に構成されているので、どうしても文字情報が強く、先に読んでしまいましたが。そんな中、例えば子犬が描いてある絵があり、その賛が「きゃんきゃん」だったり(笑)。意味はあるようなのでしたが、その前に可笑しくなります。こうして難解な禅の教えもまず興味を持つようになります。これがデザインならば大成功です。
チラシの有名な画、賛は「お月様幾つ 十三七つ」。気になったので調べてみましたが、歌の歌詞らしく、しかし、意味はわかってなく、仮説程度だそうです。
仙がいさんの性格が伝わってくるような展覧会でした。おそらく、現代にいても楽しい人でしょう。例えば、いつもデジカメを持ち歩いていて面白いものばっかり撮ってたり。ふと藤森照信さんが浮かんできました。そういうタイプの人だったのかもしれません。何となくですが。
2007.10.24 |
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急用で実家に帰ってました。滞在は12時間くらいで今は東京にとんぼ返り中です。
そこで対峙していたのが対象でなく、自分の感情だったんだ、と気づき。いつもの帰省よりも深く昔を思い出してました。景色が変わらないから、多少変わっても、いつもなら思い出せないことを思い出してました。昔はすごく広く感じた空間が今はそれほどでもなかったり。
田舎の暗さは非常によいものでした。曇りのよく似合う、そんな日。
晩は雨風が強く、ガラス戸がギシギシ言ってました。
あいにくカメラが修理中だったのが残念。
ここ2日くらいよくれてないので、今日くらいはぐっすりしたいです。まだ朝だけど。
2007.10.20 |
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渋谷で見つけた2枚の看板。正確には看板が作られている途中ですが。文字に注目。
どちらも漢字としては間違っていません。意味が異なります。
僕がデザイナーなら下の写真ほうから依頼を受けたいです。
トリミングしたら下の写真のピントがずれてることに気づいた。。。
2007.10.18 |
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遅く起きたので、朝居眠りのまま、幾つかの夢を見ました。そのうち2つは覚えていて、一つは期待がはずれ、肩すかしをくらった夢。
あと一つは冬の夢。地元のような光景。ただ、地元でない気がしました。バスに乗っていました。時代は僕が生まれる以前のようで、バスの内装は板張り。かつ木炭で動いていて、バスの中央には薪ストーブがありました。みんな冬の格好。暗い。昭和の日本映画のようでした。
僕は間違ったバスに乗っていたことに気づき、4つ目のバス停で降りました。正しい道に戻るにはバス停3つ分戻る必要がありました。あたりは雪一面。心地よく、厳しい寒さ。この夢(夢を夢と認識?)を前に一度見たような感覚になりました。前の夢では、道を戻らずにここから目的地へ直接歩いて行こうとして、結局行けなかったと思いました。今回は、では、素直にバス停3つ分歩いて戻ろうという気になりました。
そこで、雪道を(天気はくもりで雪もちらほら舞っている)歩いて戻りました。途中でクラスメイトの平野さんに会って、このこと(この夢を前に夢で見たこと)を話したら、彼女は平然と理解しました。彼女もまた夢の世界の人なんだろう、と勝手に解釈して、起床。
他の夢はよく覚えていません。ただ、印象が残りました。感情の跡と言ってもいいような。もう忘れましたが。それだけ曖昧なもの。言葉でそれを描写はできないし、したらそれは的外れでいきなり魅力を失ってしまいます。そうしたものが自分の無意識に介入しているような気がします。ある瞬間、ふとしたきっかけで呼び起こされたときだけ強烈によみがえる、それの在処は忘れたままに。
その後、東京都近代美術館の「崩壊感覚」へ。よかった。微妙な感覚ですが、崩れていく感覚は確かにあると感じました。建築を違う視点で見ることもできました。
次にGAギャラリー。「ザハ・ハディド」展。彼女は自身の様式を展開している。彼女のクライアントはそれを気に入って依頼するのだから、それはよいことでしょう。幾つか気になった作品もありました。珍しく映像の展示がありました。技術力に見入りました。こんな映像が可能なんだ、と。映像自体も建築を体感させました。図面よりも、模型よりも。
その後新宿の東急ハンズとビックカメラで買い物をして帰宅。
帰ってからは棚を作ったりしました。
テレビでドストエフスキーの住んでいたアパートを目にしました。この光景を知っている、と思いました。初めて見たのに。「罪と罰」を読んでいたときにその描写で生まれたモスクワのイメージとかぶったのだと思いました。
2007.10.14 |
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毒をまき散らして帰ってきました。
今日は、スチレンボードと向き合って終了。授業も出なかった。
体調がよくなったのはいいけど、ノドに後遺症が。ラーメン食べるのにすらむせまくってたら危ないよ、ホント。明日は何も予定がなくなったのでギャラリーなどを回れたらよいかなと思いました。
フェルメールも気になるけど、日曜日に一人で行くのは学生としてはおかしい気がします。
来週の課題なんかも進めておかないと。好きな建築家一人、と言われても正直今更困る。とにかく、好きな、というより書きやすい、という視点で探しています。
ただ、あまりにも有名どころを取り上げると今後のグループ課題で足手まといな人たちと組まされる可能性があるから避けないとね、と今日コンペをやっている友人と話してました。このまま行くと彼とその授業でも組むことになるかもしれないですが。でも、彼なら非常に信頼の置ける人です。コンペも誘われてよかった。
帰宅すると、西島立衛さんの講演会の整理券が届いてました。「整理券があっても定員に達した場合、入場できない恐れがあります」という文面の意味が全く分からない。何のための整理券だよ、と突っ込みたくなりました。
2007.10.13 |
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サイフを落としたことを書こうと思いましたが、大きなニュースのため中止です。
今朝は寝坊しました。昨夜ぐっすり寝たせいで、起床が8時半前。で、とりあえず汗だくなので軽くシャワー、着替えて、家を出たのが8時40分過ぎ(学校には一応間に合う)。ちょうど僕が家を出たその時刻に、同じ都内の僕の知らないところで黒川紀章さんが亡くなりました。
驚きました。あの人なら100歳くらいまでは平気で生きているんじゃないかとも思ってたので。国立新美術館も、去年できたばっかりで、いい展覧会もするし、建築としても結構良いなとも思ってました。あの性格から生まれたとは思えないくらいに。銀座の中銀よりも先に天命を迎えてしまいました。
あんなに元気で巨匠レベルなのにそれにしてはそんなに尊敬を集めない、マニフェストや行動に勢いがある人がいなくなりました。思えば現代的ではない性格でしたが、そんな貴重な人が亡くなったのは一つの時代の終わりかもしれません。どっかの都市計画をしてましたが、どうなるんでしょうか。ちょっと楽しみだったのですが。
そういえば、安売りされてた黒川紀章さんの洋書を今年の誕生日に友人からもらったのでした。開いてみようかな、という気になります。
2007.10.12 |
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前期の成績が返ってきました。
実際、就職にも関係ないし、落としてなければ問題ないのですが、一つだけ「秀」(一番良い成績、なかなかもらえません)があったのが良かった。論理系ですが。いつも「秀」をもらうのは論理系ばかりで、今日友人にもそれを指摘されました。逆に言えば、頭でっかちになって実作業が追いついていないということでしょう。
しかも、それをもらえたのがずっと考えていることを(卒計でやろうと思っている)前振りみたいに短くまとめたものだったので励みになりました。授業では先生に反論したりもしたのですが(デレク・ジャーマンの映画は最悪だ、とか)、結果オーライということで。卒業設計のときはその考えが1冊の短い本になるくらいにはなってるはずです。
2007.10.12 |
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8時起床。
洗濯機が気に入ったので今日はドライもしてみました。
その後、外出。ギャラリー間で開催中の「CAt」展へ。
ミッドタウンのとらやで和菓子を久々に買い、学校に。
具合がよくないのを感じだす。最初はただだるいか眠いだけだと思ってました。
コンペの話し合い。5時まで行い、CAtの講演会に行きたかったのですが、体調が良くないのに本気で気づき、諦めて帰宅することに。帰り道、新宿ビッグカメラによってデジカメの修理を依頼。いろいろたらい回され、ニコンのサービスセンターが近所にあるのでそちらを紹介されました。20日くらいになるそうです。早速、デジカメが左肩にかかっていないのを不自然に感じました。
で、結局7時過ぎ。本気で頭痛が痛む。なんか栄養のあるものを食べなければ、しかし、食欲がない。カレーなら食べられそうだな、と思ってココイチによってカレーを食べて、今帰宅しました。
明日までには全快させよう。というか明日から学祭明けの授業です。
2007.10.11 |
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午前。新しい洗濯機が届きました。今までのほぼ壊れてるのと交換。5年も使ってたら、壊れます。
量販電器屋なども回りましたが、結局見た目と値段で無印良品のを選びました。早速使ってみる。静か。快適。一つの家電で生活が変わったような気がしました。感覚的ですが。量販店なんかで見る家電はどうも美しくない。もっと見た目にこだわった家電が欲しいものです。こないだですが(洗濯機を買いに行ったときのこと)、彼女が無印良品の冷蔵庫を気に入ってました。僕もそれを美しいと思ったのでした。
午後。久々にCDを購入。続いて、学校へ。二つの話し合いをしました。一つは明後日の授業のグループ課題の。一つは集合住宅のコンペの。グループ課題のは自分の意見が通ってこれでいいのか、とさえ思ってしまいました。新しい概念を持ち込んだつもりではいますが。しかし、自分のあのレポートが理解されているのだろうか。。。今から考えると実に読みにくいレポートです。
集合住宅のコンペのも初会議。とりあえず二人でイメージを出し合いました。今日のところはまだイメージを固めるにも至っていない、ブレインストーミングの段階。朧げながら手応えを感じたので、楽しみです。
帰り。昨日作ったリートフェルトな棚を持ち帰りました。大きいのでバスで。電車に比べて他人には遥かに迷惑をかけません。邪魔にならない広めな通路に。
人間の面白い行動が見られました。そこを通る時、全員ではありませんが一部の人が手すり代わりに木枠を掴むのです。他人の私物だって明らかなのに。観察してしまいました。
それにしても、人間工学は人を対象にしているのに、荷物を持った人は対象にしていません。いちいち荷物ごとに場合を変えてられるか、って感じなのでしょう。
ウェブにて。「荒川修作の三鷹天命反転住宅に国際ユニバーサルデザイン協議会の人たちが訪れました」。ギャグかと思ってしまいました(笑)。とはいえ、僕はこの2つを一般的に対立したものとしてみなすと、荒川修作よりです。
2007.10.10 |
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文化祭が終わりました。ファッションショー、作品、映像・・・いつの間にか抱え込んでいた仕事の数々もとりあえずのところは一段落。事務的なまだ少し仕事は残ってますが。
今日は後片付けでした。1日で一気に終わらせる。何日もかけて出来たものも簡単になくなる。ま、ほとんど組み立てのときは参加できてませんでしたが。
廃棄する木をもらって昼休みに本棚を作りました。デステイルです。リートフェルトな感じしかしません。これに赤と青に塗った板を乗っけて完成予定。

2007.10.10 |
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映画が完成しました。
まあ、とりあえず程度です。学校のパソコン室が学祭前は今日までしか使えなかったので、事実上の完成、ということで。まだ一度も通して見直してません。最初は7分くらい、長くても10分くらいの映画かな、と思ってたら17分くらいになってました。自分のばっかりで他の仕事をやらないできてしまった感が非常に強いので、その点は反省です。
タイトル「La Mort」はフランス語で「死」という意味です。日本語では意味が重すぎ、「Death」では意味が強すぎる気がしたので他に唯一ちょっと知ってる外国語として、また発音の滑らかさのイメージがあってこのタイトルになりました。
本当はもっと音を過激にいじりたかったのですが(この映画の着想はもともとその辺りにありました)、時間と素材の関係で間に合わず。どっか他で公開する機会でもあればそう編集し直したいと思います。
この作品を以て映画作りを終わろうと思います。って今までも2回ほど言った気がしました。
2007.10.04 |
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