カントリーロード

20071231123803
実家に帰るバスの中。ちょうどトンネルを抜けたあたりに川端康成『雪国』を読み終えました。淡々とした非日常の中によくもあれだけの起伏と美しさを感じさせるものだなぁ、と感心。一度読んだだけでは掴めてないかもしれないが、繊細な日本語使いが印象深いです。


もうすぐでバスを降りるわけですが、山にあった雪もなくなって、ただ荒涼とした田んぼ風景。
山を走ってたときは今年は!?と期待もあったのですが。

年末年始の田舎はよいと思います。田舎に独特の鈍さが非日常的な日を迎えることで全く一変するので。
雪があればもっとよかったのですが。この地方がまとまった積雪を見るのはあと数千年後でしょうか。

2007.12.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

in house

木曜日。私はカミュの「異邦人」を読んだ。昼食を忘れて読み続けていたことがいかに私を夢中にさせたかを示している。世界と個人とのつながりを感じる多幸感、主人公ムルソーの理不尽さ。そういったものと私の憧れが一部共通している点に私は気づいた。とはいってもムルソーの理不尽さはある点では全く理不尽ではないと言えるのだが。ロラン・バルトの言う「無垢のエクリチュール」なるものに注意して私は読んでいた。カミュのエクリチュールの選択は、この作品の内容と実に合致している。
コーヒーが冷たくなっていた。このような文学に大学時代にはあまり親しんでいなかったことを後悔しながらも、バルトを知ってから読むのとではまた違う。次に「零度のエクリチュール」を私は読む必要がある。



今日のニュースで気になったのはやはり教科書問題でした。自分なりの感想としては、今回の検定は「軍の集団自決命令の有無」について論争がまだある点において「軍の関与」にとどめておいたのはその中庸的な結果になったということです。それにしても「新しい歴史教科書をつくる会」って問題点を曖昧にしてる名前だなと思いました。

警視庁の報告書を踏まえて自転車の運転に関して法律が改正されることになりそうです。まぁ、みんなが普段きちんと考えて自転車乗ってればそんなことにはならないんですが、まぁ、何も考えないで自転車乗ってる人が少なくないのは街を見てれば一目瞭然ですね。携帯電話を使用しちゃいけないのは自転車を車両とした認識ができてれば法律的に問題なのもわかるし、そもそも法律以前にそれが危険だって認識がないのは感覚としておかしい。僕なんかはわりかし注意して走っているほうだと思うのですが(ソクラテス的に言えば、少なくとも考えないで自転車に乗ってる人がいることを知っている)、気にいらない点が一つあり、「ヘッドホンの周囲の音が聞こえなくなるくらいの音の禁止」。そんなもの本人じゃないとわかりません。かといってヘッドホン、イヤホンの全面禁止はカーステレオを禁止するくらいの説得力でないと納得はいきかねる。極端な話、ジョン・ケージの「4:33」を聴いていたらどうなんだ、ってことです。そこまでじゃなくてもいいんですが。
ま、法律が整備されたところで自動車の駐停車に対する取締り強化がもはや話題にならなくなったのと同様、大衆がそれに慣れてしまって大した効果をあげられないんじゃ全く無意味です。でも、個人的な意見としてはその法律が施行されたところで雨の日の傘差し運転が少なくなるとは思えません。もっと根底的なところが問題な気がするので。

2007.12.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

winter fragment

今朝、洗濯物を干したときの、冷たい緊張した空気。
今年初めて冬らしさを感じました。それで、気分がよくなって昼過ぎに外出。
冬の空気は心地よい。午後のほんの少し暖かくなった空気と、強いだけの日差し。このコントラストが冬の魅力の一つ。余談ですが、仙台は3月になるとこれがもっとも美しくなると思ってます。東京はそもそも空気がぬるいので美しいも何もありません。

さて、大学のキャンパスを通り、ずっと食べてみたかったラーメン屋へ。麺が太い。スープは美味しいが、麺と不調和を感じた。食後の胃のむかつき。星はあげられない。また行っても、くらいの気持ちではありますが。
そんなで本屋へ行くと、ミシュランガイドが置いてました。今更買うのもなんなので、物欲も失せ、買わないことに。つい夢中になっていろんな本を立ち読みして長居。本題のほしい本が見つからなかったので何も買わずにでることに。AERの丸善でようやく見つけました。「篠原一男 住宅図面」。しかし、これ、もしかするとクラスメイトの全員からプリント借りてコピーすれば賄えるんじゃないかなと思ってしまいました。ま、文章も載ってるし、まとまって一冊の本となっているのでいいでしょう。
それにしても相変わらず第四の様式の扱いがひどいように見える。。。ハネギコンプレックスなんか寸法入ってないし。

ダイエーによって夕食の食材を買い、ソフトクリームを食べ、古本屋でリルケ著「ロダン」を買って帰宅。外の空気が気持ちいいのでつい長く外出してました。

ミシュランガイド、今後も買わなさそうですが、買ったら書こうと思ってたことがあります。買わずに何か言うのはおかしいと考えていたからです。まあ、ぱらっとめくってみた程度と思って聞いていただければ。さて、この本が出た直後は星についたお店、予約殺到だったとか。本の売れ行きと並行してます。日本人だけの体質かもしれませんが、ああいう風にわかりやすい形(星の数、つまり子どもでも数えられる)で評価されるとすぐ動いてしまうのはどうか、と。その評価基準に全くの疑いなしに。ミシュランよりも日本のレストランに親しんでいるはずの日本人が書いたグルメガイドじゃ彼らは参考にする程度だと思います。日本人はどうも外部から来るものに弱いのでしょうか。ブルーノ・タウトが桂離宮の美を見出してから70年。いまだ日本人は自分たちで自らの文化を評価できないようです。

2007.12.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

on C

メリークリスマス。
『「大衆なんて大嫌いだ」という大衆が増えた』、という内田樹さんの指摘は全く正しいと思われます。理由なき反抗状態です。一億総アナーキーな時代が今に来るか、人口が一億を切るのが先か(たぶん後者)。
クリスマスなんてもともとキリスト教がなんてら云々、という方々は寺参りすら反対なのでしょう。資本主義のこの国においてはクリスマスのオリジナルなんて関係ないほど社会がそれを受け入れている。変に思えることも、いつの間にか消化しているのがこの国の文化の特徴でしょう。仏教でさえ、政治に有利とさえ思われればすぐに輸入されました。一般論ですが。
日本の歴史的なアイデンティティなんてまるで個人のそれのように移り変わってきています。10年後なんて全く予想できません。ただ、固有性があるとすれば、「変わりやすい」という多少矛盾にも思える特徴だけです。
他の国は知らないけども、日本は文化も、習慣もわりと現場主義なところがあると思います。法則どうのこうのじゃなくて、今現実そこに起こっていることを見なければわからないことが少なくありません。それに何かを起こそうとする際、あるいは単に現状を測ろうとすることには、それを数値化などによって客観的な尺度に落とし込んでいくことが必要です。篠原一男は未来の都市を数学的な、ただそれでもただ一つの断面しか見られないようなものと考えましたが、むしろ社会がそのようになっています。(で、その篠原一男の図面集が今日発売のようです。なんて素敵なクリスマスプレゼントでしょうか。)

ここ数日、休みに入った反動で本を一気に読み終える。
といっても、長い本は相手にまだしてないけども。

「現代建築のパースペクティブ 日本のポストポストモダンを見て歩く」   五十嵐太郎
 現代が見えなくなってきているので読んでみた。が、実例を集めたもので、それを集約するのは自分しかないということに気づかされる。一般向けに書かれた物とはいえ、情報の量にはやはり圧倒される。

「トマソン大図鑑 空の巻」  赤瀬川源平
 読んだというか、観たというか。写真が半分なので。買ったその日に読み終える。面白い。

「寝ながら学べる構造主義」  内田樹
 本よりも著者に興味があり買った本。主に座りながら読んだ。自分のような専門外の人にはこうした入門書を経てから著書を読まないと理解が半分も進まないので助かる。入門書に比べて専門書のほうが絶対よいに決まっているのだ、というイメージを払拭させるような一冊。

2007.12.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

東北の都、あえて杜とは言わずに

昨日から仙台。寒いけど、覚悟したほどではありません。

ぱらぱら降る雨がいやらしい。
夕方から外出して実家に帰るバスのチケットを買いました。一昨日のスポーツ大会で昨日から続いてる重度の筋肉痛。年末と週末で全く進まない市内バス。

仙台市の近代政策としてのスタンダライゼーションを強く感じました。こういうのは健常な人が日常生活を送っている限りは気づかないことです。むしろ意図的に隠されているようにさえ思われてもしようがない。

多分、都市自身そのことに気づいてない。まるで了承もなく、いつの間にかロボトミー手術された患者のようなんです、仙台市は。

2007.12.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

北欧モダンとサイレントダイアローグ

東京オペラシティーアートギャラリー「北欧モダン デザイン&クラフト」とICC「サイレント・ダイアローグ 見えないコミュニケーション」を観に行きました。

まず「北欧〜」。デザインに何らかに関わってる人ならば作品はだいたいが知ってるもの。大御所ばっかりです。特に僕なんかは北欧デザインが好きなので。ただ、見せ方が素敵。行ってよかったです。モダニズム全盛の世の中で、それに影響されつつも少し身を引いた立場にあった北欧。その関係性がこれからの時代の参考にならないか、と感じました。
パントンを北欧デザインに含めるかどうかは議論の余地ありかと。生まれは北欧だけどもドイツのイメージが強い。ふらっと入ってきたように見えるOLっぽい二人組の「アメリみた〜い」って暴言には閉口。赤いだけじゃないか。どうせ置くならうねってる部屋みたいなパントンが何人も座ってるあのイス(空間?)を置いて欲しかった。
それと、デザインなのに建築がアアルトでさえも入っていなかった。デザイン=製品のイメージがあるのでしょう。

気になったデザイナーが二人。
一人目がマッツ・テセリウス。どうみても100年以上前のデザインなのにそれを今やっている点。二人目にティモ・サルパネヴァ。圧倒的なガラスの造形力にやられました。


続いて、「サイレントダイアローグ」。テクノロジーとアートの中間、テクノロジー寄りな作品群。楽しめました。
植物が生きていることが感覚的に伝わりました。係員がいちいち説明するのが面倒でしたが。きれいにパネル化すれば。よかったのに。

常設は二人以上で行くべきだと思いました。

2007.12.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 博物館やギャラリー

典型的休日。

起床9時。
朝食がないので、みかんを食べてお茶を飲み、ゆっくり過ごす。

外出。銀座のギャラリー小柳「杉本博司 漏光」を観てきました。ギャラリー自体、暗めでまたそこの写真が素敵で。蓄光材が入った本をグリッド状にならべた作品がミニマルアートしてて、すごくよかったです。INAXのブックショップで雑誌を2冊買って、銀座から赤坂へ。

アークヒルズの向かいの道路から路地に入ったお店、「阿部」で昼食。
阿部

ここは僕の地元、庄内の食材を使った料理屋。なんと、ミシュランガイドで一つ星とってます。ランチの値段は1365円。牛タンを食べるのと変わらない。学生でもミシュランを味わえるわけです。しかも、地元の食材。行かない訳にはいきませんでした。献立は
・小鉢
・生豆腐
・魚料理「目鯛のトマトソース焼き」又は肉料理「豚モモ肉の四川風炒め」
・はえぬき(米の銘柄)のごはん
・味噌汁 ・香の物
魚料理を選びました。肉はおそらく、平田牧場の三元豚でしょう。
実家でもこんな豪華なの、食べません。フランス料理がフランスの一般家庭では食べられていないように、庄内も然りです。いわば、食材を再構成しているわけですね。そうでなかったらウチの地元はどの家もミシュランガイドで星を獲得してしまいます。でも、いいんです。自分の家が三ツ星でさえあれば。話がそれた。
とはいえ、こちらで全く食べることのなかった食材などがふと小鉢の中など、料理の中に紛れていると、わかるものです。それが、嬉しかった。ランチしか食べないで大きい顔するな、って言われそうですが。また行きたいお店です。

その後、近いので歩いてミッドタウン21_21SIGHTへ。佐藤卓ディレクションの「water」展へ。メインビジュアルはものすごくいいと思っていました。
ただ、作品のクオリティとしてはう〜ん。これで800円(学生)か、とは思いました。個人的に楽しめたのは「ふるまい」か、「時雨」のみ。あ、どっちもtakramだ。「ふるまい」を楽しんだ後の原研哉の「鹿威し」はちょっと弱すぎた。それと、音を使った作品としては「時雨」が抜きん出て一番。あとは、ただ聞かせるだけの作品。似たようなのが何個かあって大同小異な印象もぬぐえません。
全体として、建築の良さを生かすなら地下に潜っていく=水の中へ入っていくような感覚を持たせても面白かったのでは。個人的な意見ですが。チョコレート展よりはよかったかな。
それと、科学に頼った作品に僕は基本的に何も動かされません。数字を示すのは一つの手法ですが、知っている人にはだから何?で表現が終ってしまうことが少なくない。知らない人だって、数字を出されたところで(東京ドームX個分というのも同じ)それにリアリティを感じることなんてありません。それに、今回のはいささか怪しい数字でした。科学は所詮一つの見方でしかないのに、それに頼りすぎるのは未だ科学万能主義な感が否めません。40年前ならそれでよかったでしょうが(たとえ題材が現代的だとしても)。数字は間違いなく一つの真実だから、どうしてもそれを提示したときに説得力を持ってしまうのですが、そればっかり、ってのはデザイナーとしていかがなものかと。

その後、ミッドタウン恒例、「とらや」で和菓子を買い求め、学校に行く。

2007.12.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 博物館やギャラリー

Un jour comme un outre

午前8時起床。洋画シネフィルイマジカでトリュフォーの「大人は判ってくれない」を観る。前観たときよりもじっくり観れた。とはいえ、夢中になって最後まで観る。
その後、ゆっくりと朝食。午前中、特に何もしない。先生から容積率についての詳しいメールが届く。文章だと読みづらいことこの上ない。お昼。NHKニュースってなんでこんなに気怠いんだろう。いい空気感。死亡ニュースですら、緊迫感などを感じない。

ちょっと部屋掃除をして昼寝。鉄腕アトムの夢を見た。
5時前起床。相変わらずだるい。

パソコンの調子が悪く、ここ数日、USB2.0が1.0なみの速度しか出ない。macのHPは見にくい(リンク先がいきなり英語だったり)。サポートに頼る気分にすらなれず、アップデートすれば変わるかもと思ってそうする。しかし、アップデートすらなかなかうまくいかない。途中でフリーズする。試行錯誤を繰り返し、5回目くらいで成功。すると、調子も直る。ついでにファイルの整理をする。映像をDVDから移動するのは時間がかかった。もう2度と公開機会のない映画かもしれないが、とりあえず完成させることに義務を感じる。あと部屋掃除の続きをする。

6時過ぎ。朝食以降何もとってないので空腹を感じ、コンビニへ。ようやく今日初めての外出。ようやく着替える。いつもだらっとした服装なのにさらにだらけた服装で出かける。コンビニの反対側で野球少年が素振りをしている。身体の軸がぶれてはいるが、左打席なので練習しているのだろう。未来の4番だ。
車が通ったので、中止した。通り過ぎると、何故か今度はバントの構えを始めた。未来の2番あたりかもしれない。
食料(お弁当、焼き鳥、酒、おつまみの堕落セット)を買ってコンビニを出ると少年はいなくなっていた。未来はベンチあたりかもしれない。

そういう自分は今日何もしていない。酒を飲みながら弁当食べて、ニュース観ながらこれを書いているだけだ。今夜は火星が観られる、とのことだそうだが、一体こんな明るい東京でどうして星を拝むことができるだろうか。八王子辺りならいけるかもしれないが。

銭湯にでも行こうかと思ったが、映画を観ようと思い、7時からトリュフォーの「私のように美しい娘」を観る。結末の予想できる展開だったが、面白い映画だった。
久々に
ゆったりと入浴。リルケの「神さまの話」を読み終える。長い本を何冊も同時に読んでいる途中だから、本を読み終わる、という行為は久々だった。リルケの思想につながるまさに種の部分が要所要所に見られ、面白い。できることなら、彼に現代アートを観せてみたい。皮肉などではなく、尊敬するからこそ、興味がある。
彼女にもらったオーストラリアのラム酒を飲みつつ、次の本を読むか、休憩がてらちょっとパソコンで画像をいじくってるかをしてるあたりに日付は変更線を迎えそうだ。

2007.12.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

いつか来る岐路に立ってすぐ飛ばされぬように  (お星様幾つ、一、二、三つ)

明日から冬休みです。眠い今日は惰性で過ごしました。放課後、表参道のGYREに。「MVRDV」展がまだやってたのでゆっくり観てきました。スタイロのスタディがぽんと置いてあるのがよかった。映像を見せるノートパソコンがださい。眠くて頭が痛かったです。

MVRDV展


さて、実は映画を撮ってます。学祭に未完成のまま出したアレ。後で足したい映像があり、こっそり学校で撮ってます。撮ってました。ここで、こっそり、というのはほぼ盗撮に近いから。といっても、人の歩いたり、立ち話してる足だけを狙っているので断言しておきますがいやらしい目的ではありません。で、明日から冬休みですが、良いのが撮れなかった・・・。通路においとくのですが、さすがにみんな邪魔に思うらしく、袋ごとどかされ、いつも隅っこのほうに追いやられてます。
ところが、今日、これに気づいた人が現れ、「あやしい・・・」の声が入ってました。怪しくはないんですがね。でも、普通に観たら誰でも怪しいと思います。で、例によってどかされた。。。
冬休みに入るにあたり、敗北宣言です。とはいえ、弁解はしとかねばいやらしい人で通りかねないです。ただ、弁解はしたらしたで怪しさは残るんだろうな。。。

帰り、ラーメンが食べたくなって、前から行きたかった「ホープ軒(旧ホームラン軒)」によりました。うまかったです。ラーメンに生卵ともやしでいただきました。東京以外の人はカップ麺のイメージのほうが強いですね。普通のラーメン屋よりも1段階ほど安めなのもいいです。
ふと思うと東京に来て食事をラーメンに選ぶことが多い。2年弱ですが、ミシュランガイドのように、星をつけてみようと思います。そもそも東京なんてラーメンのほうが文化的にも独特だし、一般的に親しみやすい気がします。まだ行き足りてないですが、今まで行った中のみで。ただし、味は主観的です。ミシュランガイドと違って、個人的な好みが大きいです。食べた時の空腹具合や気分にも左右されてます。厳しめに採点。星一つでも相当うまいと思ってます。
・大勝軒永福町店  家から徒歩25分。京王井の頭線永福町駅前。星1つ。
・大勝軒上野駅店  丸ノ内線から銀座線に乗り換えて上野駅下車。徒歩5分くらい。星2つ。
・大勝軒池袋店(現存せず) 新宿駅から埼京線か山手線、池袋駅下車。迷って徒歩15分。1時間ほど並んで食べる。元祖つけ麺。もう食べられない残念さ、歴史を含め星3つ。
・ぶぶか吉祥寺店  京王井の頭線で終点吉祥寺まで。油そば発祥。好みはだいぶ分かれそうですが、星2つ。
・麺屋武蔵無骨外伝  京王井の頭線で終点渋谷まで。西口に降りる。つけ麺がメイン。星2つ。
・麺屋武蔵新宿店  新宿駅から北へ歩いて5分くらい。都庁に勤めてる友人に連れて行ってもらったのが最初。いつも並ぶ。星2つ。
・ホープ軒東高円寺店  今日行ってみた。星1つ。今日初めてだったのでまた行ってみないとわからないかも。
・唐そば  渋谷。学校から徒歩7分。ハンズに行く途中。星1つ。
・麺や天鳳 新高円寺店  丸ノ内線新高円寺駅から歩いて2、3分。星1つ。

もっと食べてはいる気がします。まあ、でも印象深くないってことはその程度だった、ってことで。

夜、NHK「プロフェッショナル」を見る。今回はキュレーター、長谷川祐子。金沢21世紀美術館から現在東京都現代美術館で開催中の「SPACE FOR YOUR FUTURE」まで。それで「SPACE FOR YOUR FUTURE」にSANNAがあったんだな、と納得。レアンドロのプールやタレルの部屋など、固定されたあの素敵すぎる常設はこの人のキュレーションか、と思って感動。冒頭のタレルの映像はなかなか良かった。
人とアートが「出会う」という言い回しが現代美術的だなと思いました。avafは10日前から制作を始めてて、よく間に合ったな、と思う一方、学生と変わんねぇな、と感じました。作品の質やパワーに大きな差こそあれども。石上純也の「四角いふうせん」の制作の裏側が少しだけ見れてよかった。アルミを張っていく作業なんかも見たかった。アレが浮いた瞬間の映像はいまいち。キュレーションでも模型を使うんだなと気づいた。忙しく動き回ってるのはどこの現場でも同じなのでしょう。あと、やはりオラファー・エリアソンのはやはり確信犯的な配置でした。
25日の午後4時から再放送の予定だそうです。見逃して興味のある方は是非。

2007.12.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

六本木クロッシング2007:未来への脈動

森美術館で開催中の「六本木クロッシング2007:未来への脈動」展。友人と行ってきました。

ずっと行きたかったのでやや興奮気味。なのに遅刻。
入るとすぐに巨大な犬の彫刻。吉野辰海さんの作品。いきなり驚かされ、期待を持ちました。
榎忠さんの作品は何かマンハッタニズムのようなものも感じ、近寄ってみて都市の新しいイメージを持ち(多分他の人はしない見方だったと思いますが)。内山英明さんの写真、というかインスタレーションにのめり込み。。。ま、これらはほんの序盤。面白かった作品を挙げていったらほとんど全部の作品が挙がってしまいそうです。
質の高いものでした。とても楽しめた。気づくと4時間弱いたようです。 

個人的に好きなのは田中偉一郎さんでした。とても笑えました。みんな好きだったんじゃないでしょうか。オーディエンス賞(一人一票、投票できる)は印象深かった作品、ということで迷ったあげく一番最初に強烈なインパクトを放ってくれた吉野辰海さんに一票。

期間中、もう一回行ってもいいなぁ、と思った。
次は2010年です。

2007.12.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 博物館やギャラリー

土曜の渋谷で買い物。

毎年、この時期になると自分へのちょっと早いクリスマスプレゼントを買います。といって贅沢をしたいだけなのですが。
昼休みにふと思い立ってタワーレコードへ。CDを4枚購入(といっても一枚1000円のもある)。学校に帰り、午後の授業をさぼり、同日6000円買うとさらに200ポイントサービスされるキャンペーンをしてたのでそれ目当てに再びタワーレコードへ。結局合計5枚購入。(武満徹2枚、ジョン・ケージ、吉松隆、一柳トシ(トシは「彗」の下に「心」))。図らずも現代の音楽の定番な感じになりました。

その後、東急ハンズによって模型用にプラ版を購入。これは自分へのプレゼントにはなりませんね。その帰り、パルコの地下のリブロに行き、文庫と新書を合計3冊購入。読書中の本が3冊同時進行なのに増えてしまった。。。あれこれ溜まった本は冬休みに読もう、と決心したものばかりで結局読み終わらなさそう。

イスの講評が放課後にあったらしいですが、数ヶ月前の作品を今更講評されても、だし。楽しく作れたのだけども今講評されて自分の勉強にはならなさそうなのでさぼって帰宅。買ってきたCDを流しつつ早速本を読む。こないだ再版されたばかりのリルケの本。後、昼寝。たいしたものではないけど、夕食を久々に作る。なんだ、さぼってばかりじゃないか、てな1日。

明日は六本木の予定。

2007.12.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

スロー

夜、コンビニに電話代を払いにいった帰り、東京に来て2年弱だと言うのにまだ一度も行っていない近所のご飯屋に行きました。
そば、うどんとは書いてあるのですがその他ご飯ものや定食もあるよう。昔ながら、って感じのお店です。曇りガラスの自動ドアがやや不釣り合い。サンプルがその横にディスプレイされていますが、普通の視点ではどんぶりが並んでるだけにしか見えません。

店内に入る。。。リアクションなし。他に客もなし。左手の厨房に割烹着を着たおばあちゃんがいる。「すいませーん」。無反応。もう一度呼び、ようやく気づかれました。メニューは黒く塗った木板に一つずつ書いてありました。結構多い。値段は休め。筆で書いたのか、ほとんど読めない字もありました。とりあえず、「肉南蛮そば」を注文(肉という字も読むまで時間がかかった)。その間、店内を眺めてました。

まずメニュー。何なのか全く分からない食べ物もありました。時代なんでしょうか。カツからそば、うどん、カレー、ラーメン。。。豊富なメニュー。後々に追加されたメニューが紙に書いて貼られているのがまたポイント高し。

内装はなかなか凝っている。床から壁の腰の高さくらいまでは石張り。木の桟がその上をめぐって(ディティールが凝っていました)、その上が砂壁と障子。石と障子の組み合わせが木の色と相まって、美しくみえました。障子の木枠がどう見ても傾いてました。ストーブの上には装飾が施された鉄器のヤカン。それが実に民藝調で(民藝ではないでしょうが)よかった。石を置いてたり、小物が面白いものが多かったです。その他、大相撲のカレンダー。電源が入っていないテレビ。高さ1800くらいのトイレのドア・・・

しばらくすると、おじいちゃんが「いらっしゃい」といいながら水をコップについで持ってきてくれました。私服姿。かなりゆるいです。そうこうしている内にそばが出来ました。実家のそばのつゆに似てる。そして、若干量が多め。
美味しいかと言われれば、普通。ただ、煮込んだタマネギが入っていて、なかなか面白い食事でした。サイフには万札しかなくて、おつり大丈夫か食べてる最中から心配でしたが、ちゃんとお店の奥まで行って両替してくれました。大きいお金はお店の奥で。こういうお店の基本です。愛想のいおばあちゃんでした。お店を出るまで「ありがとうございました」、と5回は言われたんじゃなかろうか。負けじと「ごちそうさまでした」を3回は言った気がします(負けてるじゃないか)。

こんな昔じみた飲食店が好きです。味は普通以上なら十分です。間違ってもミシュランガイドには載るまい。雰囲気を楽しみにいっている気がします。外食の主な理由なんてラーメン屋を除けば、めんどいから、もしくは雰囲気、のどちらかなんだから。


西新宿高速道路


明日の課題のために今日撮った写真。30枚近く撮った中の一枚。「都市の特異点」がテーマ。アトリエ・ワンみたいなことまでできる時間的余裕があったらよかったのですが。

2007.12.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

だらだらと中だるみ。年末に向け、

日付は変わったけど、昨日のこと。

朝5時半に起きようとしたけども、結局8時でした。悔しいので9時まで寝ることに。眠くはないのに、目は覚めたのにベッドの中でもぞもぞ。朝食も含め、朝をゆっくり過ごしていたら学校にはぎりぎりでした。

授業後はあまり学校にいたいと思えないのでさっさと帰宅。渋谷は携帯電話の広告だらけ。そういえば、久々の雨天だった気がします。雨の日でも晴れの日と同じように行動したがる人間がわからない。社会の態度が晴れと雨を区別していないのも原因でしょうが。農耕から離れた民族の宿命ですね。

帰ってのんびりと模型制作していると、設計のテーマが思いつく。何となく、漠然としていたものが言葉になりました。自分の表現したいことはコレなのかな、と。一言でいえば、「socialized privacy」。矛盾しているようですが、これで設計テーマは一貫できます。とりあえずの間はこれでダメだったらもういいや。

2007.12.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

Go back to China

ギャラリー間で開催中の「REALIZE 立脚中国展開世界 迫慶一郎/松原弘典」展の講演会に行きました。中国の現状というものが伝わって来る講演会。やはりこれからは中国なのでしょうか。

来年の北京オリンピック後はどうなるかわからないという中国。その急速さ、不安定さもまた魅力なのでしょう。OMAのTVCCの建設中の写真なんかをときどきwebで見るのですが、その中にときどきある現地の職人さんの写真に写るときの笑顔を現場が違う今日も見ることができました。そういう方が現状が伝わる気もします。
中国の異常なほどの発展と高度経済成長期の日本を比べる事例をたまに耳にしますが、講演を聞くと同じレベルで進行しているものではない気がします。ただ、いつか成長が著しいだけにこの反動は大きいだろうな、とも感じました。それが単に不安で終わるだけならいいのですが。
中国が経済成長を続けていけば(たぶん、いくだろう)、日本にも大きな影響が必然的に来るのは予測できます。簡単な例だと、安い労働力が確保できなくなり(Made In China製品がなくなり)、物価の高騰。
建築も、昔は施行がひどく10年前の建物がもう老朽化しているほどだそうですが、今はそれが逆に仕事にもなるし(壊れやすい家電を作るようなもの)、今の施行は中国でもレベルがあがっているそうです。
しかし、さすが五十嵐太朗は話が上手いなぁと感心。
ギャラリーのほうもまだ行ってないので早めに行こう。

2007.12.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

GAギャラリー20071211

放課後、GAギャラリーの「現代日本の建築家」展を友人に誘われ、観に行きました。いつもは休日に行くことが多くて気づかなかったのですが、決して学校から歩いていけない距離ではないのでした。

行く途中、昨日のプレゼンについて話す。やはり彼も同じことを感じてたらしい。与えられた課題に対して無理に答えようとしてるのでしょうか。結果、中には面白くも住みたくもない住宅もありました。

GAはホントに学生向きだなあと思ってしまった。500円払って展示されてるのはパネルと模型(今回は隈さんの作品の一部もあったけども)。でも、ちゃんとしたプロ(大御所)の模型やプレゼンのパネルなんかに触れる機会なんて滅多に無いことです。特にも模型は。中でも石山修武の模型はいつも観ていて素敵だと思ってしまいます。あと北川原温のパネルがもはや抽象絵画でした。
もうちょっとだけ模型にお金使ってみようかね、と思わせられて、帰宅。

久々に料理をしてみる。最近は外食ばっかりで(ラーメンが多い)エンゲル係数があがりまくりです。
頼みの綱のカップ麺も、最近は食べても全く美味しいと感じられなくなったのです。
どうせお金がかかるんなら作られたものでもいいからスーパーのほうが安上がりだな、と今更思いまして。
家のときは一食100円を目標にしてたのですがそれを考えないようにしたら割と色々出来るなと実感しました。で、結局作り合わせのじゃなくてさわらを買って照り焼きにして食べました。
どうでもいいけどスーパーやコンビニのサラダって手を出しづらい。色々入ってそうで。こないだ先生と大葉ってスーパーで売ってるのはキレイすぎて怪しいという話をしました。色々入ってるんだろうなぁ。

2007.12.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 博物館やギャラリー

所詮は言語に落とし込むゲーム

今日は住宅の中間プレゼンテーション。何を思ったか、睡眠時間が足りなかったくせにほぼ全員のを聞いている状況に。

何か、だいたい数タイプに分かれるのを感じました。家族像について、どこからか拾ってきたのかマスコミ的な現代家族をコミュニケーション不足だからそれをどうのこうのっていう人たち(そんなにたくさんのサンプルとなる家族を知ってるのか、と問いたい)、あえてそれに反抗してみるようなタイプ(訳なき反抗)も。結局は一緒なのですが。何らかの前提をそのまま自分で吟味せずに受け入れてしまっているのがよくない。
もっとよくないのは「私は家族とは(住宅とは)〜だと思っていて」とか「〜がしたくて」という文。なんでそう思うに至ったかを論理的に言わなかったらそもそもプレゼンじゃねぇだろと思うわけです。
考えることが出来ない人はだいたい住宅向きじゃない。クリエイションにすら向いてない。
終わってよかったと言ってるうちはまだまだなんだろね、きっと。
あまりにもつまらないのは気づくと寝てたり、ジャンプ読んでたりしてました。

何人かは提案がその辺りの点でも新しいのはあって、それは面白かった。ろくな論理も武装せずにアホなこと語るよりはいっそ形態に走ってしまった方が好感的だったりします。
かくいう僕も眠くてたいしたことは言えず。何か、会話調になってしまったのはグデグデだからですね。話すことくらいはまとめておきたいのですが、中間プレゼンテーションなのにまだコンセプトが漠然としてる。あるんだけど、言葉のレベルに落とし込めない。難解にしちゃよくないだろうと思って臨んだプレゼンテーションだったのですが、何か小難しくてもよさそうな先生の雰囲気にがっかりした。先週までの態度はなんだったんだよ、とまではさすがに思わなかったけど。
考え事なんかに対して遠慮するのはやめとこうと思いました。

2007.12.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 学校のこと

SPACE FOR YOUR FUTURE

東京都現代美術館にて開催中の「SPACE FOR YOUR FUTURE 〜アートとデザインの遺伝子を組み替える」に昨日行ってきました。前評判によっては今年一番の展覧会、とのこと。しかも空間系。見逃せるはずがありません。
行くべき展覧会です。空間系の人種なら勿論、そうでなくとも刺激的です。

駅から遠い位置にあるせいであつては磯崎新に粗大ゴミと称された東京都現代美術館。
行くのは数年ぶり。前は横尾忠則を観に来た記憶が。東京に来てからは初めてです。
東京都現代美術館

設計は柳澤孝彦。
東京都現代美術館2

駅からの道中は案内板が多いです。歩くのが苦じゃない人は楽しめます。
こんな写真の感じで町おこしになるとよいですね。雰囲気のいい商店街ですし。

現美のあとは「タカイシイギャラリー」によってトーマス・デマンドの写真展を観てきました。
タカイシイギャラリー


「続きを読む」では現美の展覧会について。



【“SPACE FOR YOUR FUTURE”の続きを読む】

2007.12.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 博物館やギャラリー

チームXI

読みたくなってアマゾンで「スミッソンの建築論」、「スミッソンの都市論」を注文。運送会社のせいもあり、注文から3週間くらいしてようやく手に入れました。
発送までも時間かかってたな、と思ったら昭和54年の出版。しかも初版。もしかしたら絶版になってるのかもしれません。

しばらくぶりに積極的に読みたい本を読み出しました。最初のページを開く時は久々に本を開く喜びを覚えました。なかなか読書の時間がとれてませんが、忙しくなったらもっととれなくなるのは必然。24時間働いているようにも見える人たちはいつ読書してたのでしょうか。

2007.12.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

食と農の博物館

授業でですが、東京農業大学の「食と農の博物館」に行ってきました。
入ってから、設計が隈研吾と知りました。

食と農の博物館2

入ってすぐの空間。

食と農の博物館

全国の地酒が集められていました。

食と農の博物館3

外観は帰るときに撮ったので少し暗いです。石のルーパーが隈さんらしい。

食と農の博物館4

温室にはマダガスカル島系のを中心とした植物とキツネザルがなどがいました。
係員さんによる植物の話が非常に興味深かったです。植物って面白いなぁと思いました。

食と農の博物館5

ニワトリの剥製。ニワトリって種類がものすごく多いことを知らされました。初めて見る種類なんかもあったり。日本画に出てきそうなのもいたり。

2007.12.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 建築

I DAnCe ALoNe

木の陰


師走です。今年も住宅街ではたまにある恥知らずな家庭が社会にそのいやらしい光を点す季節になりました。もうそんなことはいちいち気にしてられないと思いました。いちいち下ばっかり気にして自分に妙な安心を与えているようではいつまでも自分もその地点から変わらないな、と。そういったもの、自分にまとわりつく足枷いっさい、今年中に切り捨てて来年に臨もうと思いました。

2007.12.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

終わらせるには惜しい世界

首都高より


夕方、首都高より。もう少しピントをずらして現象的に撮りたかった。

授業で先生に理論と形があってない、とか言われ、前々から気づいていたのですが、まあ。改めて言われると。言葉は強い。課題目的に沿って全体を脱構築的にスタディしてたのですが、とりあえず脱・脱構築でいこうと思いました。
本でなくてもっと雑誌を読んでみようかね、とか思ったり。


2007.12.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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プロフィール

kiokucoragist

Author:kiokucoragist
東京の某デザイン研究所学生。日記とたま〜に博物館(含ギャラリー)や映画、デザイン全般について書いてます。映画を一年に一本くらい、ヒマみて撮ってます。映画制作中は制作日記になります。

記事中の写真はご自由に転用して結構です。その際、コメント欄などに一言、使用目的なども加え明記していただけると幸いです。また、希望をいただければ大きいサイズ(約1.5MB)もお送りします。

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