六本木ひとりクロス
今日は授業で新美術館に行きました。昨日からの「SKIN+BONES 」展。校外見学の多い授業って素敵だと思いました。
午後からだったのでその前にギャラリー間の「アルヴァロ・シザの建築」を観る。
解散後、ミッドタウンに寄る。デザインハブで開催中の「日本のグラフィックデザイン:ジャグダ1981〜2006」を観て、
FujiXeroxArtSpaceの「エド・ルーシェのエフェメラ」を観て
FUJIFILM SQUAREの「ヤン・アルテュス=ベルトラン写真展 空から見た地球」を観て、
とらやに寄って帰りました。
新美術館後は足が疲れてたのと、夢中になってぽわ〜っとした気分だったのであまり集中してみれませんでした。でも、どちらも面白かったです。気づくと開催中のミッドタウンの展覧会を全制覇。だからどうした、って感じですが。
ギャラリー間と「SKIN+BONES」は別記事で感想を書きます。
デザインハブの「日本のグラフィックデザイン:ジャグダ1981〜2006」。感想かけるほどしっかり観てなくて申し訳ないくらいです、映像観てないし。でも楽しめた。画面の構成などよりは、デザインの発想を観てました。
「エド・ルーシェのエフェメラ」。疲れてたから?正直あまりぱっときませんでした。ポップアートだったらリキテンシュタインやウォーホルのほうがいいと思わせられ、作品によってはちょっとシュルレアリスム的要素が入ってたり。
同じく、ミッドタウン内「ヤン・アルテュス=ベルトラン写真展 空から見た地球」。何を撮りたかったのか、写真の意図が簡単に伝わってくるいい写真でした。ポスターだけ見ると軽いようにも受け取れますが、実際はそれだけじゃない。本気で観たらグローバリゼーションとか、環境問題とか、そういったことを考えさせてくれるはずだったのでしょうが、やはり新美術館で消耗してたので気に入ったポストカードを買って終了。
とらやの和菓子はうまいす。
2007.06.07 | | Comments(0) | Trackback(1) | 雑記

