アルヴァロ・シザの建築
ギャラリー間にて。「アルヴァロ・シザの建築」。
会場は模型、ボード、スケッチにての構成。普通の展覧会よりもスケッチが多い気がしました。それだけ、彼のドローイングはいいんでしょう。何かいてるかわからないものもありましたが。でも、そういうのってほんと最初のアイデア出しのときだけ。
ギャラリー間は2つのフロアとそれをつなぐ中庭(階段)でなってまして、だいたい2つのフロアは展示方法が違ってたりすることが多いんですが、今回はほとんど同じでした。
ただ、上のフロアではインタビュービデオが流れていて、時間があったので全部観ました。インタビューなのにカメラワークが犯罪級のぐだぐだな映像を見せられ(だまってりゃいいのにインタビュー中に勝手にズーム始めたり、左右にぶれたり)、ちょいと観ててつらいとこがありましたが、インタビュー内容は素晴らしいものでした。展示内容よりもこちらの方が勉強になるのでは、てくらい。
それと、中庭にあったなんだかわからないものたち。
多分、触っていいんですよね?と思って触ってみた。美しい触感のコンクリートと木。コンクリートなんて、石なのに柔らかささえ感じました。あ、これが彼のディティールなんだ、と感じました。あと何故か鉄骨も置いてました(笑)。
2007.06.07 | | Comments(0) | Trackback(1) | 博物館やギャラリー

