ルネッサンス
今日は1日、休日にすることに。吉祥寺行きました。古本屋でマン・レイなんかが載ってる1920年から40年代の写真美術館の図録を購入。
で、本当の目的は映画。「ルネッサンス」を観てきました。以前に予告編を観て気になってたフランスのアニメーションです。
特徴的なのが画面が白黒なこと。モノクロじゃなくて白黒なんです。色を2色に限定した面白さや美しさはよく伝わりました。
監督自身も言ってるとおり、押井守の影響が。というかかなり押井守ふうの映画。今まで押井守をそんなたくさん見たことがない僕でも感じたくらいだから、極端な場合、人によってはパクりだとすら思うかも。
映像だけに惹き付けられた感じ。オープニングやロゴはかっこよかった。内容、個人的には納得いかない部分多少あり。(俺に近づいた奴は死んでいく、て台詞とか)。
ハッピーエンドじゃなかったのがせめてもの救い。押井守のアニメーションが観たくなりました。
こういったSF映画ってデザイン的には未来の都市を描いてるから都市像や建築が興味深いです。
2007.07.15 | | Comments(4) | Trackback(1) | 映画

