右の手
他人(他チーム)のデザインのアレが悪いそこを直せとさんざん言った一方で、自分は自分のやりたいとは思わないデザインですんなり進行してたり。そんな一日。
責任感ないな、と責めたかったとこを我慢して(そのうち言ってしまいそうですが)、喪失してたのは実は自分。コントラストがよく映えた人生の一片でした。
わかったことが一つ。やりたくないデザインを「やる」ことは決してやりたくないと「言う」ことからはかなり離れている。完成度的にはまず及第点はあるかな、と第三者的に見てもあった(自分がやりたいとは思わないからこそ、その視点に立てたのでしょうが)。自分がやろうとは思わないことをやってみて吸収することで単にその手法を覚えるというよりは、それを自分のもの、と認めることによって許容範囲が広がった気がします。自分のやってみたいデザインをやることよりももしかしたら学ぶことは多いかもしれない。たぶんそれは自分の外にあったものだからでしょう。
2008.06.04 | | Comments(2) | Trackback(0) | 雑記

